2020年10月15日木曜日

 (10/13)今年初めてのキノコ採りに行って来ました。

例年に比べて遅めな感じの今年のキノコですが、 いくら何でもそろそろなのでは、、、?!と 毎年出かける松川村某所へ行ってみると、、、 ありました、有りました!そこここにいっぱい!!
例年は9月に出るアミタケから、リコボウ(ハナイグチ、ヌメリイグチ) ムラサキシメジ等のお馴染みのものから、 クロカワ、ヌメリスギタケ等初めてのもの、 何だか良く分からないので危うきに近寄らず、、、 で採らないで見るだけにしたものまで様々な種類のキノコが いっぱい出ていました。
アミタケ、リコボウ、ムラサキシメジは茹でると ヌルヌルした食感が美味しいので、大根おろし和えやキノコ汁用に、 初登場の大型新人クロカワは焼いて酢醤油和えにすると 適度な苦みが生きて良い酒のつまみに、、、 ヌメリスギタケはナメコの近種なので汁物に、、、と、 夜は、日本酒を片手にちいさい秋をいっぱい満喫させて頂く事が出来ました。 (翌日はうどんにして食べてみましたが、深い味わいの出汁が出て、 それはそれは美味しいキノコうどんになりました♪)
                  アミタケ
←リコボウ(ハナイグチ) ヌメリスギタケ↓











    

2020年10月1日木曜日

 (9/29)やっと念願の雨飾山(あまかざりやま1963m)に登って来ました!

が、な、なんと、普段の行いの良さを発揮する事が出来ず、 山頂に着いた時にはシッカリ雲の中でした。(泣)
今回は、山頂で山友との待ち合わせがあって頑張って登ったので、 なんとコースタイム4時間を切って登頂してしまいました! 山頂で煩く纏わりつくプチ虫を払いながら 昼ご飯を食べてからもう少し粘ってみましたが、 一向に晴れそうな兆しがなかったので諦めて下山する事に。 3人でお喋りに花を咲かせながら下山してから、 カンパのみで入浴出来る雨飾高原露天風呂でゆったり、 しっかり汗を流して解散。 美しい景色こそ拝めませんでしたが楽しい一日となりました♫
        荒菅沢(あらすげざわ)から布団菱(ふとんびし)を臨む。


           霧の切れ間に女神様の姿が見えました!

 (9/16)日本海へ夕日を見に(魚介類を食べに?)行って来ました。

昨年は雨で断念、1年振りの日本海です。 8月は家庭の事情で行けず、今回初めて9月に行く事になりましたが、 ひと月違うだけでグッと涼しくなってとても快適なキャンプになりました。
今回も地物魚介類を炭火で焼いたり、 刺身にしたりして地酒とビールでしっかり胃袋に収めましたが、 やっぱり浜辺で食べる魚介類の美味しさは格別ですね! それに美しい夕焼けも堪能出来て正に言う事なしでした。
ただ残念な事に家庭の事情で、今回は一泊しか出来ませんでしたが、 翌日の朝焼けの素晴らしさ、そして朝割で入れた金太郎温泉の泉質の良さ、 お馴染みの寿司屋で地場物のネタに舌鼓を打ち、 富山県を味わい尽くす事が出来て大満足でした。 山も大好きですが、やっぱり海もイイですね! 素適な心の(目とお腹の?)洗濯に成りました~♫

                   翌朝の朝焼け
 
←右から鹿島槍ヶ岳、五竜岳、唐松岳。
(安曇野側と丁度正反対に見える)      
    

2020年9月3日木曜日

 (9/1)まだまだ残暑が厳しいので、う~んと涼しげな所を歩きに行こ~う! と大桑村の阿寺渓谷(あてらけいこく)まで車を走らせました。 が、出かけるのが遅くなって見事に朝の通勤ラッシュに巻き込まれた為に 3時間近くもかかってやっと現地に到着、疲れた~!大桑村は遠かった~!! (帰路は2時間程でしたが、、、)

夏休みの規制も解除され9月1日からは車が入れる様になってはいたのですが、 それだとトレーニングにならないので、一番下の駐車場に停めて 川の脇の舗装路をひたすら上って行く事にしました。 あっちこっちに動物の名前の付いた淵があり、 滝もいくつかあって、下りたり上がったり、 途中にある遊歩道も歩いたりしながら合計3時間近くもかかって 上の吉報の滝まで行ってからUターン。 下りは1時間半程で駐車場まで戻りましたが、 アスファルトの舗装路は暑くて(河原は涼しいのですが) 足に優しくないので結構疲れました。 が、雨が降っても濁らない、、、と言う透明度の高い水の流れや、 エメラルド・グリーンの深い淵の深遠な美しさは、 いつまでもず~っと見ていたくなるほどの素晴らしさでした♪





2020年8月25日火曜日

 (8/18)お盆が終わってもまだまだ暑い日が続いているので、 駒ケ根市まで足を延ばしてロープウェイで2612mの 中央アルプスの千畳敷カールまで登ってみました。

7分チョッとで1000m近くを一騎に移動してしまうんですから、 何とも楽ちんこの上無いのですが、 そのロープウェイに乗り込むまでがもう大変でした。

朝早起きして高速を飛ばして駒ケ根の菅の台バスセンターへ着くと、 お盆後の平日だと言うのに既に人がいっぱい!2台目のバスに乗り込んで、 しらび平駅まで向かいましたが、これが意外に遠いのです。

千畳敷駅を8時45分頃出発して登山道を登って行きましたが、 周りの人達のペースの早い事ったら、、、! 既に2600mを超えていて空気が薄いので、 なるべくゆっくりと登って行きましたが、 結構な急登なので、すぐに息が上がってしまいます。 休み休み登って行きましたが、それでもほぼコースタイムで乗越浄土に到着!

そこから岩々した宝剣岳(2931m)へ登ってみましたが、 思っていた以上にアッと言う間に登れたので(20分位?)驚きました。 が、久し振りの岩登りだったので結構足に来たみたいで、 その後の中岳(2925m)までが大変でした。

そこから登り返して丁度正午に木曽駒ケ岳(2956m)へ無事登頂! が、残念な事に、朝の内は見えていた 南アルプスや乗鞍~北アルプス方面が雲で隠れていました。

ず~っと見えていた八ヶ岳方面を眺めながら、 持参のおにぎりで昼食をとってから下山しましたが、 帰路は1時間チョッとで千畳敷駅へ着いてしまいました。

宝剣岳と天狗岩(右下)
              宝剣岳と天狗岩(右)


     







南アルプスの山々  
                 千畳敷カール

2020年8月14日金曜日

 (8/4)やっと梅雨が明けたので、白馬五竜岳のテレキャビンを利用して
遠見尾根まで行って来ました。

朝8時にテレキャビンを下りてすぐの白馬五竜高山植物園をぶらぶら歩いてから
丁度開花時期だったコマクサなどを見ながら登って行きましたが、、、
何か小さいのです!チングルマなども小振りでイマイチ元気がないみたいです。
やっぱり厳しい自然の中を生き抜いている山頂付近のものとは、

大きさや美しさがまるで違っている様です。

1時間50分程?歩いて小遠見山(ことおみやま2007m)の山頂へ着くと、
それまで薄曇り状態だった白馬三山や唐松岳~五竜岳、鹿島槍ヶ岳北峰等が
結構ハッキリと見えてきました!
もっと近くまで行けば鹿島槍の南峰も見えるのでは、、、と、
大遠見山(おおとおみやま2106m)まで登ってみましたが、
着いた頃には雲がかかってきて、南峰は何とか見えたものの
良い写真を撮る事が出来ませんでした。残念~!!

それでも下山途中でトレイルランの世界チャンピオンの上田瑠偉選手と
話すチャンスがあって大いに盛り上がりました。
(彼らはテレキャビンを使わず下から五竜岳まで駆け登って帰って来た所でしたが、
息一つ切らしてなく、その若さとパワーがとても眩しかった♪)


ツリガネニンジン(左)とヤマハハコ(上)
雲の取れてきた唐松岳。左端に見えるのは大黒岳
唐松岳と左端に大黒岳。
        五竜岳の山頂が間近に見えました。

鹿島槍ヶ岳のカクネ里雪渓は氷河だそう、、、

2020年7月2日木曜日



 (6/23)昨夜まで雨が降っていたので諦めていましたが、
今朝はスッキリと晴れて北アルプスがバッチリ!!
これは出かけない手はないぞ~!と急いで朝食をとって
信州新町の長者山(ちょうじゃやま1159.8m)へ向かいました。

山の家という所まで舗装路で行け、
そこからだと20分?程で山頂まで登れるのですが、
それだとあまりに物足りないので、
左右集落という所からの登山道を歩く事にしました。

最初はなだらかですが、途中に急な所があって、
山の家の近くに出るとそこから暫く林道を歩き、
最後にチョッとだけ急な箇所を登って山頂へ到着しました。(2時間弱位?)

着いてみてビックリ!!何と眺めの良い所なんでしょう♫
後立山連峰はもちろん北アルプスの表銀座から裏銀座方面まで見渡せます。
その上、燕岳の隣に槍ヶ岳のてっぺんまで見えます。とっても得した気分です♪

丁度アザミの花が咲いていてアゲハ蝶もいっぱい!正に秘密の楽園の様♪ 
カエデが多いので秋にはきっと素適な紅葉が見られるのではないでしょうか?

ず~っとそこに居たい、、、という思いを振り切って山頂を後にしましたが、
充実感いっぱいの大満足な休日となりました♫
白馬三山の雄姿
鹿島槍ヶ岳

烏帽子岳~野口五郎岳
大天井岳の右に槍ヶ岳の穂先が!

常念岳は前常念岳が左に見えます。

大町ダムがすぐ近くに見えました。