2019年11月8日金曜日

(11/5)天気がとても良かったので、
遅まきながら蓼科紅葉トレッキングに出かけました。

出発時間が遅かったので、
予定を大幅に短縮して横谷観音堂のほうに車を停めてから、
王滝へ直行し、川沿いを上流へと上って、
おしどり隠しの滝から御射鹿池(みしゃかいけ)まで
歩いて行くコースをチョイス(往復j2時間チョッと位?)したのですが、
川沿いの木々は葉を結構落としていて、
やや遅かりし~な感じだったのでチョッと残念でした。
王滝。
おしどり隠しの滝

東山魁夷の絵画でも有名な御射鹿池
もう少し下流のほうが良いのでは?と横谷温泉のほうへも行ってみると、
こちらはドンピシャリ!
赤や黄色の葉々が西に傾きかけた太陽に美しく輝いていました。

横谷温泉付近
乙女滝、霧降の滝と周ってから、帰路にT氏おススメの小斉の湯へ、、、
こちらは潰れた温泉旅館を改装?して日帰り温泉にした所なので見てくれはイマイチですが、
上の方にある露天風呂からの眺めが素晴らしく、
中央アルプス方面に沈む夕日を見ながらゆったりと温泉に浸かれたので大満足♫ 
(しかし帰りの運転は眠気との闘いでした。)

(11/8)当店前の公園も随分と色付いて来ました。
いよいよ秋もたけなわになってきた様です。

さて、今月1日から4日まで行われた『安曇野スタイル』では
予想以上の混雑となってしまい、
多くのお客様をお待たせしてしまったばかりでなく、折角お出で頂いたのに、
満席の為にご入店をお断りさせて頂いたお客様も多かったのでとても心が痛みました。
この場を借りてお詫び申し上げます。

混雑を解消出来るようなメニュー作りやアルバイトの確保などの策も考えていますが、
難しい様なら『安曇野スタイル』自体の参加をみあわせる事も考えています。
出来うる限り努力していきたいと思っていますので、
今後ともパンプローナを宜しくお願い致します。m(_ _)m

2019年10月27日日曜日

昨日の夜、当店で行われた「臼田道成 ボサノバの夜@PAMPLONA」は
満員御礼札止めとなり、ご入店出来ずに涙を飲まれだお客様が数名出てしまいました。
なにぶん狭い店ですのでお許し下さいね、、、

お馴染みのボサノバの名曲から始まって、カンツォーネやオリジナル曲等々盛り沢山!
楽しいMCを交えながらセンスの良いギターとピアノの弾き語りで、
臼田ワールドにグイグイと引き込まれている内に気が付くと2時間経っていた、、、
と言った感じの素晴らしいライブでした。








お忙しい中をご来店頂きました多くのお客様、本当にありがとうございました。
好評につき臼田さんには又来年も是非当店で!とお願いしましたのでお楽しみに、、♪
素晴らしいひと時を提供してくれた、臼田さん、そしてスタッフのMさん、
お疲れ様、ありがとうございました。次回も宜しくお願いしま~す🎵 

2019年10月20日日曜日

(10/17)昨日の夜、久し振りにお隣の池田町でギターを弾きました。
『シェアベースにぎわい』という町で造った多目的スペースのカフェをお借りして、
スタンダード・ジャズを中心としたライブ演奏をやってみよう!と、
安曇野を中心に6人のジャズ仲間が集まりました。
平日の夜でしたので、どれ位のお客様が集まるかチョッと心配でしたが、
随分大勢の方々がご来場になって熱心に耳を傾けて下さりました。

一部はクインテットによるインストゥルメント。
二部はそれにボーカルが加わっての演奏でしたが、
評判も先ず先ずの様でしたので、来月も第三水曜日(20日)7時に開催する事にしました。
入場無料ですのでお時間のある方は是非お出で下さいね~♪

2019年10月19日土曜日

(10/15)今回の台風では長野県内でも大変な被害に見舞われた地域が多く、
亡くなられた方、家を失って未だに避難所暮らしを余儀なくされている方や、
床上浸水した家の掃除に追われている方、壊れた道路や橋、
土手の修理に夜を徹して献身していらっしゃる方々等大勢いらっしゃいます。
全く言葉を失うばかりで心が痛みます。
一日も早い復旧をお祈りすると共に心からお見舞いを申し上げます。

パンプローナへも、多くの方々からご心配の電話やメール等を頂きましたが、
幸いな事に、ここ安曇野は北アルプスに守られているおかげで、大した風雨も無く、
普段通りの生活を営む事が出来ております。
皆様、お気遣いを本当にありがとうございました。
そして今後ともパンプローナを宜しくお願い申し上げます。

2019年9月20日金曜日

(9/19)燕岳~常念岳縦走に行って来ました。
17日の朝は山々がとっても良く見えていたので、
元気に中房温泉登山口を出発したのですが、
見る見る内に霧が出てきて、燕山荘に着いた頃には、360度真っ白け!
大勢の登山客が訪れていましたが、翌日も雨と霧との予報に
皆ガッカリと夕食を取っていました。

しかし、夕食後に一瞬霧が晴れて、燕岳がその美しい姿を現し、
おまけに雲の隙間から、槍ヶ岳のてっぺんが見えたので大いに盛り上がりました。
が、それは本当に一瞬で、その後は又すっかり霧の向こうに隠れてしまいました。
夕暮れ時、一瞬姿を現した燕岳

雲の合間に顔を出した槍ヶ岳。



















翌朝は午後から晴れるかも?との予報を信じて、
強風と小雨と霧の中を大天井岳へと向かいましたが、
雨は一向に止まず、大天荘で雨宿りしてから霧の中を大天井岳山頂へ、、、
霧の中の切通岩。
しかし濃い霧で雷鳥の親子以外何にも見えませんでした。
その後、東天井岳付近を通過中、20頭ぐらいのサルの群れに遭遇。
サルも随分と登山ブーム?の様で、
このままだと本当に雷鳥がいなくなってしまいそうで心配です。

横通岳付近でやっと霧が晴れてきて、稜線西の美しい谷間や梓川が見えて来て、
横通岳を下る時には眼前に常念岳がその大きな山容を現してくれました!

横通岳から常念岳を望む。





















翌朝は朝から晴れ渡り、常念岳山頂からは名立たる山々が雲海の上に総出演!!
強風と霧と雨の中を歩いて来た事が一騎に報われる素晴らしい眺めでした♫

富士山と南アルプスの山々。

向こうに御嶽山、その手前に乗鞍岳、その前に焼岳、その右に西穂高岳。


前日歩いて来た燕岳からの稜線。

2019年9月15日日曜日

(9/10)いよいよ来週に迫ってきた燕~常念岳縦走への最後の足慣らしにと
八ヶ岳北に位置する蓼科山(たてしなやま2531m)に登って来ました。

2時間程で登頂出来る楽々コースもあるのですが、
今回は燕岳の急登のトレーニングにと、
あえて女ノ神茶屋登山口からの直登コースを選びました。















登り始めは針葉樹林帯に笹薮、それに続いて苔むした雑木林、、、という
如何にも八ヶ岳っぽい雰囲気いっぱいで、足取りも軽やか~だったのですが、
その後これでもかこれでもか、、、と急登が続き、
「これは燕よりもキツイかも?!」と、気づいた時既に遅し、、、
ハアハア、ゼイゼイ言いながら登って行きました。
















更に頂上付近は大岩のガレ場で、転んだら思いっきり痛い目必死!
道も不確か~な感じです。

昼過ぎから雷雨の予報どおり、
3時間チョッとかけてやっと山頂に辿り着いた時には、
下から雲がどんどんと駆け上がってきて、
楽しみにしていた360度のパノラマどころか、
途中まで見えていた八ヶ岳連峰もあっという間に雲の中に隠れてしまいました。
蓼科山山頂。後方は八ヶ岳。

持参のおにぎりを食べていると、雨がポツポツ、、、と
降り始めたので大急ぎで下山開始。
雨で濡れた登山道は滑り易いので気を使いながら下山したのでシッカリ疲れましたが、
帰路「石遊の湯(いしやすのゆ)」という大自然の中の露天風呂で
ゆったりとリラックス出来たのでとてもリフレッシュ出来ました♪