2020年11月12日木曜日

 (11/12)当店のランチは11時45分に開店しますが、 11時半に予約を入れてあって既に店の前で待っている、、、 友人の誕生祝のお願いをしてある、、、との電話が入り大慌てで店を開けたのです。 が、どう考えてもその様な電話を受けた覚えが無いので、 何処か他のお店と勘違いされているのでは?とお尋ねした所、 10月30日のパンプローナ宛の発信履歴を見せて下さいました。 いよいよ老化による記憶障害が始まったか?!とうろたえてしまいましたが、 そこにリダイアルしてみると、繋がったのは千葉県にあるパンプローナと言う店でした。 『松川村パンプローナ』で検索してそちらのサイトにあるTELに電話したそうで、 本人は当店に連絡したつもりに成られていた様です。 以前は逆に愛知県の方が愛知県にあるパンプローナに連絡したつもりで 当店に予約を入れてしまったケースもあったので、今後も同様の間違いが起きそうで心配です。 ネットで調べてみると、他に岐阜県や山口県にもパンプローナと言う店があり、 自分で番号を入力すれば、市外局番が違うので気がつくかもしれませんが、 スマホでクリックするだけで繋がってしまう為に気がつかないままになってしまうのでしょう。 間違えて違う土地のパンプローナに電話してしまわない様にくれぐれもご注意して下さいね!


            店の前の公園も随分晩秋の雰囲気に成って来ました。

2020年11月4日水曜日

 (10/27)新潟県糸魚川市にある戸倉山(とぐらやま975.6m)へ登って来ました。 店のご常連さんから良い山があるよと聞いて調べてみると、 ここ最近ご無沙汰していた塩の道(糸魚川から松本へ塩を運ぶ為の古道)の 大網峠越えルート上の角間池から登山道へ入って30分程との事なので、 軽い気持ちで出発点の大網集落という所へ向かいました。 歩き始めは石仏やお地蔵さん等が並んでいて何とも塩の道らしい 良い雰囲気だったのですが、その後どんどんと沢まで下って、 そこからの登りの何ともキツイ事!! 今まで歩いた塩の道とはまるで別格のハードな山歩きになりました。 本当にこんな厳しい所を牛を引いて塩を運んだんでしょうか? 昔の人はスゴイな~!と感心させられる事しきり、、、 3時間程歩いてやっと峠を越えて角間池へ到着。 登山道を登って行くと7人程の登山客が下りて来ました。 殆どの人は白池という所からの様で、そこからだと1時間半程で登れるのだそう、、、 こちらは倍以上の時間をかけてようやく山頂へ辿り着いた時には、 下の方では見えていた雨飾山や焼山等の頚城山塊もすっかり雲がかかっていてガッカリ、、、 それでも辛うじて見えている北アルプス最北部の雪倉岳、朝日岳方面を見ながら 持参のおにぎりでランチをしてから、七色に変化すると言う白池へは、 立ち寄るだけの時間も体力も無かったので、来た道をピストンで戻りましたが、 そこまで下りなくても、、、と言わんばかりに沢まで下りて、 登り返しにしっかり疲れて出発点の大網集落まで2時間半程かけて戻りました。 翌日(翌々日?)の筋肉痛を心配しましたが、 帰路に立ち寄った姫川温泉の泉質が良かったみたいで今回は出ませんでした♪








横川の吊り橋




                           角間池







雪倉岳、朝日岳方面。

 (10/20)店の前の公園がとっても良い感じに紅葉してきたので、 そろそろ紅葉登山に出かけるか、、、と長野市中条(旧中条村)の 虫倉山(むしくらやま1378m)へ登ってみました。

中条村は今は長野市に合併されてしまいましたが、 山姥伝説や、七不思議の伝説、月が三つ見える場所?など 不思議な言伝えが残っている自然がいっぱいの隠里の様な所です。 お隣の小川村で春に行った時にはコロナ騒ぎで買えなかった「おやき」を お昼ご飯用にゲットして、国道からず~っと奥まった所にある 不動滝登山口まで行って、そこから登ってみる事にしました。
が、思っていた程紅葉は進んでいなく、モミジなどはまだ青い位でした。 沢沿いの登山道を登って行くと2組の登山客とすれ違っただけで、 とても静かな感じの里山です。1時間半程で山頂に着きましたが、 紅葉にはまだもうチョッと言った感じでした。 晴れてはいましたが、期待していた北アルプス方面には雲がかかっていて、 遠く八ヶ岳方面はぼんやりと赤岳がみえている、、、と言った感じで 絶景とは程遠い展望にガッカリでした。

それでも、下山途中で、ムキタケとナラタケの株を見つけたので、 少し機嫌を直して帰途に着く事が出来ました。
                ↑上の二つは店の前の公園。




2020年10月15日木曜日

 (10/13)今年初めてのキノコ採りに行って来ました。

例年に比べて遅めな感じの今年のキノコですが、 いくら何でもそろそろなのでは、、、?!と 毎年出かける松川村某所へ行ってみると、、、 ありました、有りました!そこここにいっぱい!!
例年は9月に出るアミタケから、リコボウ(ハナイグチ、ヌメリイグチ) ムラサキシメジ等のお馴染みのものから、 クロカワ、ヌメリスギタケ等初めてのもの、 何だか良く分からないので危うきに近寄らず、、、 で採らないで見るだけにしたものまで様々な種類のキノコが いっぱい出ていました。
アミタケ、リコボウ、ムラサキシメジは茹でると ヌルヌルした食感が美味しいので、大根おろし和えやキノコ汁用に、 初登場の大型新人クロカワは焼いて酢醤油和えにすると 適度な苦みが生きて良い酒のつまみに、、、 ヌメリスギタケはナメコの近種なので汁物に、、、と、 夜は、日本酒を片手にちいさい秋をいっぱい満喫させて頂く事が出来ました。 (翌日はうどんにして食べてみましたが、深い味わいの出汁が出て、 それはそれは美味しいキノコうどんになりました♪)
                  アミタケ
←リコボウ(ハナイグチ) ヌメリスギタケ↓











    

2020年10月1日木曜日

 (9/29)やっと念願の雨飾山(あまかざりやま1963m)に登って来ました!

が、な、なんと、普段の行いの良さを発揮する事が出来ず、 山頂に着いた時にはシッカリ雲の中でした。(泣)
今回は、山頂で山友との待ち合わせがあって頑張って登ったので、 なんとコースタイム4時間を切って登頂してしまいました! 山頂で煩く纏わりつくプチ虫を払いながら 昼ご飯を食べてからもう少し粘ってみましたが、 一向に晴れそうな兆しがなかったので諦めて下山する事に。 3人でお喋りに花を咲かせながら下山してから、 カンパのみで入浴出来る雨飾高原露天風呂でゆったり、 しっかり汗を流して解散。 美しい景色こそ拝めませんでしたが楽しい一日となりました♫
        荒菅沢(あらすげざわ)から布団菱(ふとんびし)を臨む。


           霧の切れ間に女神様の姿が見えました!

 (9/16)日本海へ夕日を見に(魚介類を食べに?)行って来ました。

昨年は雨で断念、1年振りの日本海です。 8月は家庭の事情で行けず、今回初めて9月に行く事になりましたが、 ひと月違うだけでグッと涼しくなってとても快適なキャンプになりました。
今回も地物魚介類を炭火で焼いたり、 刺身にしたりして地酒とビールでしっかり胃袋に収めましたが、 やっぱり浜辺で食べる魚介類の美味しさは格別ですね! それに美しい夕焼けも堪能出来て正に言う事なしでした。
ただ残念な事に家庭の事情で、今回は一泊しか出来ませんでしたが、 翌日の朝焼けの素晴らしさ、そして朝割で入れた金太郎温泉の泉質の良さ、 お馴染みの寿司屋で地場物のネタに舌鼓を打ち、 富山県を味わい尽くす事が出来て大満足でした。 山も大好きですが、やっぱり海もイイですね! 素適な心の(目とお腹の?)洗濯に成りました~♫

                   翌朝の朝焼け
 
←右から鹿島槍ヶ岳、五竜岳、唐松岳。
(安曇野側と丁度正反対に見える)      
    

2020年9月3日木曜日

 (9/1)まだまだ残暑が厳しいので、う~んと涼しげな所を歩きに行こ~う! と大桑村の阿寺渓谷(あてらけいこく)まで車を走らせました。 が、出かけるのが遅くなって見事に朝の通勤ラッシュに巻き込まれた為に 3時間近くもかかってやっと現地に到着、疲れた~!大桑村は遠かった~!! (帰路は2時間程でしたが、、、)

夏休みの規制も解除され9月1日からは車が入れる様になってはいたのですが、 それだとトレーニングにならないので、一番下の駐車場に停めて 川の脇の舗装路をひたすら上って行く事にしました。 あっちこっちに動物の名前の付いた淵があり、 滝もいくつかあって、下りたり上がったり、 途中にある遊歩道も歩いたりしながら合計3時間近くもかかって 上の吉報の滝まで行ってからUターン。 下りは1時間半程で駐車場まで戻りましたが、 アスファルトの舗装路は暑くて(河原は涼しいのですが) 足に優しくないので結構疲れました。 が、雨が降っても濁らない、、、と言う透明度の高い水の流れや、 エメラルド・グリーンの深い淵の深遠な美しさは、 いつまでもず~っと見ていたくなるほどの素晴らしさでした♪