2021年1月4日月曜日

皆様、新年明けましておめでとうございます。 昨年はコロナの影響で、本当に大変な一年になってしまいましたが、 多くの方々のご協力やご支援のおかげで何とか無事に年を越す事が出来ました。 本当にありがとうございました。 そして如何に人間とは一人では生きられない動物なのか、 人と人の繋がりが如何に大切な事なのかを思い知らされた一年でもありました。

年末のディナーはほぼ壊滅的状態でしたが、 オードブルやパエリヤのテイクアウトのご注文がいっぱい入ったので いつもの年末よりも忙しい位の感じでした。
この状況はまだまだ続きそうですが、 コロナに対する接し方がもっともっと分かってくれば、 今の様に無闇に怖がるだけでは無く 冷静なスタンスで対処していける様になるのでないでしょうか、、、 一刻も早く以前の様にワイワイと楽しく飲食が出きて、 音楽や芝居、スポーツ等を心置きなく満喫出来る状態に戻れる様に祈ってやみません。 今年も一年間どうぞ宜しくお願い致します。 (写真は今回の年越し用おせち風オードブルです。 出来るだけ多めのご予約をお受け致しましたが、二人で作れる数には限界がある為、 随分多くの方々のご注文をお断りする結果になってしまいました。 この場を使ってお詫び申し上げます。 次回は出来るだけ早いご予約をお願い致します。)



2020年12月6日日曜日

 (11/24)店前の看板や案内板、ベンチや椅子などの木製品の塗装が 大分ヘタって来たので、雪が降る前に再塗装する事にしました。

思えば19年前、店のオープンに間に合わせようと、 時間に追われながら急いで何枚もの板を繋いで作ったこの看板でしたが、 よくぞ壊れずにここまでもってくれたものです。 自分で作ったものながら感心してしまいます。
何度も塗装を重ねていく内に、だんだん色が濃くなってきて 文字が見辛くなってしまった為に、途中から文字に色をつけたり、、、と、 最初の頃から比べると随分と雰囲気が変わった様に思います。 (下の当初の写真と比べてみるとその違いが良く分かりますね!)
その後ガーデンライトやガーデンフェンス、ベンチや椅子、案内板、、、と
増設していって、今の状態へと発展?して来たのですが、 何色も色を揃えるのも面倒なので、途中から同じ色の塗料に統一して 一度にまとめてやってしまうスタイルにしました。
やはり外に出しているものは1年で随分と色褪せするものですね、、、
塗るパーツが多いので、結構時間がかかりましたが、 これでもう一年間雨風雪に耐えて頑張ってくれる事でしょう。








2020年11月28日土曜日

 (11/17)この所晴れていて登ってみると山頂では雲がかかって 景色がイマイチ~の晴れ晴れとしないパターン続きでしたが、 遂に日頃の行いの良さを存分に発揮!! 雲一つない晴天の中を鉢伏山(はちぶせやま1929m)から 二ツ山(ふたつやま1826m)まで歩いて来ました。

当初は牛伏寺からの登山も考えましたが、 今なら(11月25日まで)車で鉢伏山荘まで行けるので、 そこから鉢伏山~二ツ山への楽ちんトレッキング・コースへと作戦変更しました。 鉢伏山荘前の駐車場は¥500かかるのが難ですが、 そこからだと15分程で山頂まで登れてすぐお隣の美ヶ原から八ヶ岳、富士山、 南アルプス、中央アルプス、御嶽山、乗鞍岳、北アルプス、そして妙高等の頚城山塊等々、、、 名立たる山々がぐる~っと大パノラマ見渡せてしまうという穴場的絶景ポイントです! 富士山も思いの外大きく見えたので、嬉しさいっぱい、 得した感いっぱいで二ツ山へと向かいましたが、 結構アップダウンが繰り返し続きで苦戦! それでも木々が少ないのでず~っと素晴らしい景色を眺めながら歩いて行ける 天空の散歩道と言った感じで何とも嬉しくなってしまいました♪
しかし二ツ山山頂は木があって景色が良く見えなくてガッカリ、、、 無理に二ツ山まで足を延ばさなくても前二ツ山辺りまでで充分な様に思います。 途中で風を避けられる場所を見つけて北アルプス方面を見ながら昼食を取りましたが、 11月とは思えない程のポカポカ陽気でず~っと居られそうな感じでした。
鉢伏山に戻るとまだまだ時間に余裕があったのでついでに前鉢伏山へも足をのばしてみましたが、北アルプスがチョッと大きく見える位で、ここも無理に行かなくても良いかな、、、と言った感じ。 それでも休憩を含めて約5時間程、久々に良い運動になりました。 やっぱり山歩きはお天気が一番ですね♫












←南アルプス方面は雲海がかかっていて、 まるで東山魁夷の世界の様。
←天空の散歩道みたいなトレッキングコース!

上はお馴染み槍ヶ岳、 左は鹿島槍ヶ岳の雄姿。












途中で切れてますが、雰囲気を、、、
                                                    




 (11/10)店の裏側にある物置が随分と色褪せて来たので再塗装する事にしました。 調べてみると、これを作ってからもう4年近くも経っていて、そろそろ塗り直しの時期でした。

と言う事で、同じホーム・センターへ行ってみると、同じ色の塗料が見つかりません! 塗料自体も違うメーカーのものに変わっていて本当に困ります。 仕方がないので少しでも近い色のものを購入して塗ってみましたが、 チョッと違う感じに成ったみたいです。 まあそれでもこれで又暫くは頑張って雨風に耐えてくれる事でしょう。
















4年も経つと、やはり相当色褪せてきてます。取っ手周りは結構来てます↓
















←おおっ、まるで新品みたい! ↓取っ手もとっても綺麗になりました♪

2020年11月12日木曜日

 (11/12)当店のランチは11時45分に開店しますが、 11時半に予約を入れてあって既に店の前で待っている、、、 友人の誕生祝のお願いをしてある、、、との電話が入り大慌てで店を開けたのです。 が、どう考えてもその様な電話を受けた覚えが無いので、 何処か他のお店と勘違いされているのでは?とお尋ねした所、 10月30日のパンプローナ宛の発信履歴を見せて下さいました。 いよいよ老化による記憶障害が始まったか?!とうろたえてしまいましたが、 そこにリダイアルしてみると、繋がったのは千葉県にあるパンプローナと言う店でした。 『松川村パンプローナ』で検索してそちらのサイトにあるTELに電話したそうで、 本人は当店に連絡したつもりに成られていた様です。 以前は逆に愛知県の方が愛知県にあるパンプローナに連絡したつもりで 当店に予約を入れてしまったケースもあったので、今後も同様の間違いが起きそうで心配です。 ネットで調べてみると、他に岐阜県や山口県にもパンプローナと言う店があり、 自分で番号を入力すれば、市外局番が違うので気がつくかもしれませんが、 スマホでクリックするだけで繋がってしまう為に気がつかないままになってしまうのでしょう。 間違えて違う土地のパンプローナに電話してしまわない様にくれぐれもご注意して下さいね!


            店の前の公園も随分晩秋の雰囲気に成って来ました。

2020年11月4日水曜日

 (10/27)新潟県糸魚川市にある戸倉山(とぐらやま975.6m)へ登って来ました。 店のご常連さんから良い山があるよと聞いて調べてみると、 ここ最近ご無沙汰していた塩の道(糸魚川から松本へ塩を運ぶ為の古道)の 大網峠越えルート上の角間池から登山道へ入って30分程との事なので、 軽い気持ちで出発点の大網集落という所へ向かいました。 歩き始めは石仏やお地蔵さん等が並んでいて何とも塩の道らしい 良い雰囲気だったのですが、その後どんどんと沢まで下って、 そこからの登りの何ともキツイ事!! 今まで歩いた塩の道とはまるで別格のハードな山歩きになりました。 本当にこんな厳しい所を牛を引いて塩を運んだんでしょうか? 昔の人はスゴイな~!と感心させられる事しきり、、、 3時間程歩いてやっと峠を越えて角間池へ到着。 登山道を登って行くと7人程の登山客が下りて来ました。 殆どの人は白池という所からの様で、そこからだと1時間半程で登れるのだそう、、、 こちらは倍以上の時間をかけてようやく山頂へ辿り着いた時には、 下の方では見えていた雨飾山や焼山等の頚城山塊もすっかり雲がかかっていてガッカリ、、、 それでも辛うじて見えている北アルプス最北部の雪倉岳、朝日岳方面を見ながら 持参のおにぎりでランチをしてから、七色に変化すると言う白池へは、 立ち寄るだけの時間も体力も無かったので、来た道をピストンで戻りましたが、 そこまで下りなくても、、、と言わんばかりに沢まで下りて、 登り返しにしっかり疲れて出発点の大網集落まで2時間半程かけて戻りました。 翌日(翌々日?)の筋肉痛を心配しましたが、 帰路に立ち寄った姫川温泉の泉質が良かったみたいで今回は出ませんでした♪








横川の吊り橋




                           角間池







雪倉岳、朝日岳方面。

 (10/20)店の前の公園がとっても良い感じに紅葉してきたので、 そろそろ紅葉登山に出かけるか、、、と長野市中条(旧中条村)の 虫倉山(むしくらやま1378m)へ登ってみました。

中条村は今は長野市に合併されてしまいましたが、 山姥伝説や、七不思議の伝説、月が三つ見える場所?など 不思議な言伝えが残っている自然がいっぱいの隠里の様な所です。 お隣の小川村で春に行った時にはコロナ騒ぎで買えなかった「おやき」を お昼ご飯用にゲットして、国道からず~っと奥まった所にある 不動滝登山口まで行って、そこから登ってみる事にしました。
が、思っていた程紅葉は進んでいなく、モミジなどはまだ青い位でした。 沢沿いの登山道を登って行くと2組の登山客とすれ違っただけで、 とても静かな感じの里山です。1時間半程で山頂に着きましたが、 紅葉にはまだもうチョッと言った感じでした。 晴れてはいましたが、期待していた北アルプス方面には雲がかかっていて、 遠く八ヶ岳方面はぼんやりと赤岳がみえている、、、と言った感じで 絶景とは程遠い展望にガッカリでした。

それでも、下山途中で、ムキタケとナラタケの株を見つけたので、 少し機嫌を直して帰途に着く事が出来ました。
                ↑上の二つは店の前の公園。