2018年11月16日金曜日

(11/9)久し振りに神奈川県まで行って来ました。
今回何十年か振りでわざわざ出かけた訳は、
友人のジャズギタリスト岩見淳三と奥さんボーカリストのYAYOI、
その娘Shizuka、Hanah Springと息子Daichi(何れもボーカリスト)の計5名と
バックのミュージシャン4名の計9名からなる
『岩見Family with Special Unit 』のライブを聴きに行く為でした。

もう16年間も続けられているコンサートなのに
今迄一度も行けなかったのですが、
今回たまたま店の定休日と重なったので、
これは行かねば、、、と東神奈川駅の隣にある満員札止めの
カナック・ホールへと駆けつけました。
左からYAYOI(vo),岩見淳三(g),Hanah Spring,Shizuka, Daichi(vo)の岩見Family,後にJumbo小野 (b),八木秀樹 (ds),写ってませんが本田富士旺(p)とマツモニカ(harmo)のSpecial Unitsの面々。














美しい音色で聴衆を魅了した岩見淳三(g)&マツモニカ(harmonica)

血縁関係だけあってそのハーモニーは流石に素晴らしく、
名曲の数々を練りに練ったアレンジで小粋に、
そして時には熱~く歌いあげて、、、アイディアいっぱい、
アドリブもいっぱい、目~いっぱい楽しんでいる内にもう終演!
岩見一家の皆さん、バックで支えてくれたミュージシャンの皆さん、
スタッフの皆さん、本当にお疲れ様、ありがとうございました!
おかげさまでとっても素敵で楽し~い夜を満喫する事が出来ました♪♪
川崎大師は初めて参拝いました。

翌朝は川崎大師をお参りしてから岩見宅を訪問。
疲れているのにいっぱい歓待して頂きました。ありがと~う!!

2018年10月10日水曜日

(10/9)先月の初めに予定していたのに台風の接近で
敢え無く断念した四阿山(あずまやさん)へ行って来ました。

四阿山は長野県と群馬県の県境にある山で標高は2354m、
日本百名山にも入っている人気の山です。

アプローチの仕方が幾通りもあるのですが、
今回は上田市真田側から入った鳥居峠方向から登る事にしました。

上州古道コース(古くから白山信仰の山だったので、
あちこちに祠がある)から登り始めて、唐松林を抜けるとすぐに
視界が開けてなだらか~に延びる斜面に唐松とヤマツツジ、
岳樺等が織り成す紅葉がとっても美しく広がります。




















結構アップダウンが多い変化に富んだ尾根道を行くと、
あちこちに台風の影響と思われる倒木が見られましたが
良く整備されていたので助かりました。

出発が出遅れた為、昼過ぎに雲が発生し出して、
見る間に押し寄せて来ます。
3時間程かかって頂上に辿り着いた時にはガスがかかる直前で、
期待していた群馬県側や浅間山のある南側は雲に覆われてしまって
殆ど見えない状態。
遠くに眺められる筈の北アルプスにも雲がかかっていてガッカリでした。
(やはり登山は早朝出発が原則ですね、、、)


それでも下山時に見た国の天然記念物の的岩は、
とても自然に出来たものとは思えない見事さ?で
カナリ驚かされました。

的岩。高さ15m、幅2~3mの石垣の壁の様なものが

ぼ垂直に200mも連なっています。(壁の向こうは崖)

次回は花の百名山でもあるお隣の根子岳側から初夏に登ってみたいと思います♪

2018年10月5日金曜日

(10/3)昨日キノコ採りに行って来ました!
今年はキノコが豊作、、、との話なので、
紅葉にはチョッと早い秋晴れの中を松川村の西山(北アルプスの麓)へと
今年初めてのキノコ採りに出動しました。
最初に行った西山城址に着くと、
爺さんが「リコボウ2本しか採れなかったよ、、、」と
下りて来た所だったので、即作戦変更して秘密の某所へ、、、

こちらもクサウラベニタケが捨ててあったので、
誰か彼かは入っていたと思われましたが、
道があって無い様な所なので、もしや、、、と急斜面を登って行くと、、、
有りました、ありました、アミタケがいっぱい!!
他にもリコボウ(ハナイグチ)やムラサキシメジ等を発見!

名前の分からないキノコで美味しそうなのがあったので、
持ち帰って調べたらクリフウセンタケという食感も味もナカナカのキノコでした。

夜には軽く茹でて大根オロシ醤油と一緒に日本酒で、、、
そして今日はキノコがたっぷり入ったおウドンで美味し~く頂きました♪
春の山菜採り、夏の海辺のキャンプ同様、
秋のキノコ採りも季節感を味わう為の外せない年中行事になってきました。

あとひと月は楽しめそうですが、
紅葉狩りにも出かけたいので、あと何回行けるかな~?!
アミタケ

ハナイグチ

右からクリフウセンタケ、ハナイグチ、ムラサキシメジ、アミタケ

2018年9月26日水曜日

(9/19)今年も北アルプスの山に登って来ました!
3年前にすぐ近くまで行って、天候と体調下り坂の為、
敢え無く断念した鹿島槍ヶ岳(2889m)です。
今回も前回と同じ柏原新道から冷池山荘、
翌朝、鹿島槍に登ってから扇沢まで下山、、、と言うコースです。

18日は晴れていたのですが、途中でガスがかかってしまい、
楽しみにしていた種池山荘から冷池山荘までの稜線歩きは殆ど景色も見えなく、
前回登った爺ヶ岳南峰、中峰は全てパスして黙々と
冷池山荘を目指して歩き続ける事となりました。

爺ヶ岳はガスがかかっていました。
















しかし翌朝は日頃の行いの良さを存分に発揮して大快晴!!
美しい朝焼けを見ながら一路鹿島槍南峰を目指しました。














頂上につくと、朝の内見えていた雲も無くなって、
360度の大パノラマが広がりました。素晴らしいです!綺麗です!美しいです!
蓮華岳の向こうに槍ヶ岳~穂高連峰

白馬岳~五竜方面
















立山連峰、北アルプス、八ヶ岳、南、中央アルプス、
遠くには富士山まで名立たる山々がみんなこちらを向いて微笑んでいました。
安曇野の向こうに八ヶ岳、富士山、南アルプス


いつもは反対側から見ている安曇野も稲刈り間近の黄金色の田圃と共に
美しく広がっていました。
ここに来れて本当に良かったな~!と心から思えましたが、
帰路の爺ヶ岳登り下りとダラダラ続く柏原新道が結構堪えました。

2018年8月29日水曜日

(8/22)今年も日本海に夕日を見に行って来ました!
昨年は2度の大雨で大変な目に遭いましたが、
今年は何と3日間とも好天に恵まれて、
日頃の行いの良さを存分に発揮出来た感じです。


いつもの様に地元の魚屋さんで新鮮な魚介類を仕入れてから、
テント設営、炭熾し、食事の下拵えなどをテキパキとやったら、
何と日没の一時間半前に準備完了!!今回は余裕を持って日没を迎えられました♪

早くスタートした分、9時過ぎにはお酒も廻って早々に就寝。
翌朝は4時前に起き出して、サンドイッチを作ってから一路立山へと向かいました。


今回のお目当ては、この所ハマッている滝見シリーズで、
先日NHKのTVでも放送されていた日本一の落差を誇る『称名の滝』です。
一体350mの滝ってどんな感じなのか?と勇んで出かけましたが、
高すぎて逆に高さが分からない位の高さ?でした。


しぶきの量が半端なく多いので、その辺りだけ常に霧の様な雨が降り続いているみたいです。
そこから八郎坂という急な坂道を登ってその上の『弥陀ヶ原』という高層湿原を
目指しましたが、登って行くに従って少しずつ上の滝壺が見えてきて、
最後に一番上の『称名廊下』というV字谷が見えました。


そこから『弥陀ヶ原』へと向かったのですが、木道が傾いていたり、
腐っていたり、笹で覆われていたりと荒れ放題、で暑さも手伝ってグッタリ、、、
この所の日照り続きで枯れている池塘(池)も多くてイマイチ~な感じでした。
高層湿原はやっぱり色んな花々が咲き乱れる初夏に来たいですね、、、


すっかり疲れ果てたので帰りはバスとケーブルカーを使って楽チンして下山し、
地元の人に教えて貰った温泉で汗を流してから帰ったので、
翌朝は筋肉痛にもならなくて済みました♪

2018年8月13日月曜日

(8/5)暑さもたけなわな日曜日(5日)の夜、
今年も私の母校のジャズ研夏合宿がパンプローナで盛大に開催されました。
私の母校のジャズ研の仲間とその関係者達が毎年あちこちから安曇野へ集まって、
セッションしたり、飲んで食べて騒いで(こちらがメイン?)楽しい夜を
満喫する、、、
というこの催しもかれこれ15回目にもなって、
甲子園にも負けない程の?夏の風物詩の一つになって来た感じです。

今回は関東方面から16名、安曇野からウチ等夫婦を入れて4名、
総勢20名が狭い店内でわんわんと熱気を発散させまくった為に、
店のエアコンも能力の限界を越えて、最後にはウチワパタパタ、、、
と名古屋場所状態に、、
更にその暑さに油を注ぐ様な熱~いセッションが繰り広げられたので、
熱中症にならないか?と心配しましたがなんとか無事に終了する事が出来ました。

遠い所から暑い中を来て頂いた方々、そして近くから初めてご参加の方々、
皆それぞれの個性を発揮してくれたので、色彩豊かでバリエーションに富んだ
思いで残る良い合宿になりました。お疲れ様、そしてありがとうございました。
来年度も又パンプローナに集まって下さいね~♪♪


2018年8月4日土曜日


(8/1)先週行った乗鞍の滝巡りですっかり味をしめたので、
今週は須坂の米子大瀑布へ行って見る事にしました。


こちらはNHK大河ドラマ『真田丸』のオープニングで使われたので、
ご存知の方も多いかと思いますが、乗鞍の『三本滝』と同様
日本の滝百選の一つに数えられている超有名スポットです。

朝に用事があった為出かけるのが遅くなってしまいましたが、
一時間半ちょっとで駐車場へ無事到着。(結構な山奥です)
そこから順路に従って30分程?山道を歩きますが、
暑いし結構アップダウンがあって大変でした。

最初に『不動滝』(85m)、そして少し離れて『権現滝』(75m)と
高さのある二つの滝が現れます。
が、どちらも思っていたよりも水量が少ないし、
乗鞍の様に近くまで寄れないのでイマイチな感じがしました。
日照り続きで雨が少なかった影響も大きかったかも知れません。


その後2本の滝を一度に見れる硫黄鉱山跡地
(その昔は随分大きな施設があったらしい)から滝を眺めながらランチタイム。
(ここから見える景色は正に『真田丸』です!)

帰路須坂市の蔵のある街並をぶらつきながら、
順路とは逆に廻ったほうが(最初はひたすら登りで大変なのですが)、
樹林帯から開けた高台に出て、そこで2つの滝が一度に眼前に現れるので、
より感動が大きいのではないか?そこで食事を取って鉱山跡の説明等を
読んでから権現滝、不動滝へと廻るほうが
よりドラマチックで面白いのでは?と思ったりしながら帰りました。
(紅葉シーズン時や動物園も行って見たいです♪)

権現滝


不動の滝




















不動の滝


2018年7月29日日曜日

(7/25)今年の夏は本当に暑いです!
この所歩いていないのでどっか涼しい所を歩きたいね~!と言う事で昨日乗鞍高原へ滝巡りに行って来ました。
家から1時間半程車を走らせて、先ずは一番手前の「番所大滝」へ、、、
行って見ると思っていた以上に大きくて大迫力(高さ40m)!!滝の飛沫がマイナスイオンを大発生させているのでとっても涼しいんです♪
滝を見る為には、結構な坂道を下りなければならないし、見終わった後には又そこを登らなければならない、、、と言う大変な労力?がいるのですが、その清涼感は元を取って余りある程の素晴らしさでした♪
これはイイぞ~!!と次に「善五郎の滝」近くの駐車場へ車を止めて、そこから乗鞍岳登山道を「三本滝」まで歩いて登る事にしました。が、この登山道はなだらかなのですがとにかく暑い!!約1時間半程登って下りて「三本滝」へ到着。(バス停からは歩いて15分程なので、観光客も結構いましたが)着いてみてその迫力には本当に驚かされました。番所大滝よりも更に大迫力!(最長部は50m)3本のタイプが異なった滝がいっぺんに見られるのです!そして滝壺の深い碧色の美しさには大自然の持つパワーを感じました。本当に感激ものです!!滝に打たれる修行者の気持ちが分る様な気がしました。そして日当たりが良いのにとっても涼しいので、暑い中を歩いてきた疲れも一騎に吹っ飛びました。

その後昼食をとってから、トレッキングコースを下って「善五郎の滝」へと向かいましたが、こちらはバス停や宿泊所から更に近いだけあって観光客や遠足の小学生やらで大賑わい、、、高さは一番低い(30m)ですが幅が広くて水量も豊富、飛沫も一番多く、ずっと居るとビッショになるほどです。
乗鞍岳をバックに見れるのはここだけみたいです。が、「三本滝」を見た後だとイマイチ盛り上がりに欠ける感じです。3ヶ所見るなら最後に「三本滝」を見るのが良いと思います。


帰りは白濁した乗鞍の温泉で汗を流してスッキリ、サッパリしてから帰りましたが、予想以上の清涼感と充実感に大満足の一日となりました。



番所大滝

三本滝

善五郎の滝と乗鞍岳


2018年7月2日月曜日

(7/2)昨晩、パンプローナでジャズのセッション・パーティー
『安曇野ジャズ・ミーティング』が大勢の方々のご参加により賑やかに行われました。


年に1回だけやっていたこのパーティーも10回目を機に
年2回制に増やして、今回で早17回目、夏の開催としては4度目となります。

今回も女性ボーカリストが4名と多かったので、
落ち着いた雰囲気ながらも華のあるセッションに成った様に思います。
四者四様の個性の違いが良く出ていてとても面白く聴かせて頂きました。


でも何より嬉しかったのは、前回まで私一人だけだったギタリストが、
今回は他に2名も参加してくれた事です。おかげで余裕を持って進行とサービスをする事が出来ました。


お忙しい中をご参加下さりました皆様、本当にありがとうございました。
次回はチョッと先になりますが来年1月の終わり頃の予定です。
今回ご参加出来なかった方々も次回は是非ご参加下さいネ~♪


2018年6月28日木曜日

白馬八方池に行って来ました。
大北地域(大町市と北安曇郡)と糸魚川市の住人のみの
無料ご招待ウィーク(何故か最近こういうのが多い、
なんと往復¥2900のゴンドラ・リフト代がタダ!)
いうありがたい企画があって、
お天気も良かったので早起きして
白馬八方まで出かる事にしました。


オリンピック直前、八方のホテルで働いていた頃に
スキーで行ったのが最後だったので、
何と20年ぶりにゴンドラ、リフトと乗り継いで
八方池山荘前に到着したのでした。

平日だと言うのに登山客や観光客が多く
人気の観光スポットだと言う事が良く分ります。


登り始めると、そこここに可愛らしい高山植物達が
可憐な美しさで気を惹いてくるので、
立ち止まって写真を撮るのが忙しく、
その瞬間を狙ってここぞとばかりに虫がたかってくるので、
香取線香持って来れば良かったな~と思っても後の祭りでした。

約1時間程尾根沿いに登って行くと、えっ、もう八方池?!
な、な~んと簡単、早い、でも美し~い!!
まだ残雪のある八方池に白馬三山が映ってとっても綺麗です!

一時間程居ると、登り始めには見えていた山々に
どんどんと雲がかかってきたので下山する事にしましたが、
午前中にはもうゴンドラ前の駐車場まで戻っていました。

本当に便利で早くて楽チンだったのですが、
苦労して登って樹林帯を抜けた時のあの感動が無い登山って
意外と呆気ないものなんだな~と思えてしまったのも事実です。
(だったら、下から歩いて登れよ!とは言われそうですが、、、)

今回は時間が無く諦めましたが、
いつかはその上の唐松岳まで登ってみたいと思います♪

残雪の白馬三山
鹿島槍ヶ岳と五竜岳




ハッポウウスユキソウ
ニッコウキスゲ

八方池