(10/15)今回の台風では長野県内でも大変な被害に見舞われた地域が多く、
亡くなられた方、家を失って未だに避難所暮らしを余儀なくされている方や、
床上浸水した家の掃除に追われている方、壊れた道路や橋、
土手の修理に夜を徹して献身していらっしゃる方々等大勢いらっしゃいます。
全く言葉を失うばかりで心が痛みます。
一日も早い復旧をお祈りすると共に心からお見舞いを申し上げます。
パンプローナへも、多くの方々からご心配の電話やメール等を頂きましたが、
幸いな事に、ここ安曇野は北アルプスに守られているおかげで、大した風雨も無く、
普段通りの生活を営む事が出来ております。
皆様、お気遣いを本当にありがとうございました。
そして今後ともパンプローナを宜しくお願い申し上げます。
2019年10月19日土曜日
2019年9月20日金曜日
(9/19)燕岳~常念岳縦走に行って来ました。
17日の朝は山々がとっても良く見えていたので、
元気に中房温泉登山口を出発したのですが、
見る見る内に霧が出てきて、燕山荘に着いた頃には、360度真っ白け!
大勢の登山客が訪れていましたが、翌日も雨と霧との予報に
皆ガッカリと夕食を取っていました。
しかし、夕食後に一瞬霧が晴れて、燕岳がその美しい姿を現し、
おまけに雲の隙間から、槍ヶ岳のてっぺんが見えたので大いに盛り上がりました。
が、それは本当に一瞬で、その後は又すっかり霧の向こうに隠れてしまいました。
翌朝は午後から晴れるかも?との予報を信じて、
強風と小雨と霧の中を大天井岳へと向かいましたが、
雨は一向に止まず、大天荘で雨宿りしてから霧の中を大天井岳山頂へ、、、
しかし濃い霧で雷鳥の親子以外何にも見えませんでした。
その後、東天井岳付近を通過中、20頭ぐらいのサルの群れに遭遇。
サルも随分と登山ブーム?の様で、
このままだと本当に雷鳥がいなくなってしまいそうで心配です。
横通岳付近でやっと霧が晴れてきて、稜線西の美しい谷間や梓川が見えて来て、
横通岳を下る時には眼前に常念岳がその大きな山容を現してくれました!
翌朝は朝から晴れ渡り、常念岳山頂からは名立たる山々が雲海の上に総出演!!
強風と霧と雨の中を歩いて来た事が一騎に報われる素晴らしい眺めでした♫
17日の朝は山々がとっても良く見えていたので、
元気に中房温泉登山口を出発したのですが、
見る見る内に霧が出てきて、燕山荘に着いた頃には、360度真っ白け!
大勢の登山客が訪れていましたが、翌日も雨と霧との予報に
皆ガッカリと夕食を取っていました。
しかし、夕食後に一瞬霧が晴れて、燕岳がその美しい姿を現し、
おまけに雲の隙間から、槍ヶ岳のてっぺんが見えたので大いに盛り上がりました。
が、それは本当に一瞬で、その後は又すっかり霧の向こうに隠れてしまいました。
| 夕暮れ時、一瞬姿を現した燕岳 |
| 雲の合間に顔を出した槍ヶ岳。 |
翌朝は午後から晴れるかも?との予報を信じて、
強風と小雨と霧の中を大天井岳へと向かいましたが、
雨は一向に止まず、大天荘で雨宿りしてから霧の中を大天井岳山頂へ、、、
| 霧の中の切通岩。 |
その後、東天井岳付近を通過中、20頭ぐらいのサルの群れに遭遇。
サルも随分と登山ブーム?の様で、
このままだと本当に雷鳥がいなくなってしまいそうで心配です。
横通岳付近でやっと霧が晴れてきて、稜線西の美しい谷間や梓川が見えて来て、
横通岳を下る時には眼前に常念岳がその大きな山容を現してくれました!
| 横通岳から常念岳を望む。 |
翌朝は朝から晴れ渡り、常念岳山頂からは名立たる山々が雲海の上に総出演!!
強風と霧と雨の中を歩いて来た事が一騎に報われる素晴らしい眺めでした♫
| 富士山と南アルプスの山々。 |
| 向こうに御嶽山、その手前に乗鞍岳、その前に焼 |
| 前日歩いて来た燕岳からの稜線。 |
2019年9月15日日曜日
(9/10)いよいよ来週に迫ってきた燕~常念岳縦走への最後の足慣らしにと
八ヶ岳北に位置する蓼科山(たてしなやま2531m)に登って来ました。
2時間程で登頂出来る楽々コースもあるのですが、
今回は燕岳の急登のトレーニングにと、
あえて女ノ神茶屋登山口からの直登コースを選びました。
登り始めは針葉樹林帯に笹薮、それに続いて苔むした雑木林、、、という
如何にも八ヶ岳っぽい雰囲気いっぱいで、足取りも軽やか~だったのですが、
その後これでもかこれでもか、、、と急登が続き、
「これは燕よりもキツイかも?!」と、気づいた時既に遅し、、、
ハアハア、ゼイゼイ言いながら登って行きました。
更に頂上付近は大岩のガレ場で、転んだら思いっきり痛い目必死!
道も不確か~な感じです。
昼過ぎから雷雨の予報どおり、
3時間チョッとかけてやっと山頂に辿り着いた時には、
下から雲がどんどんと駆け上がってきて、
楽しみにしていた360度のパノラマどころか、
途中まで見えていた八ヶ岳連峰もあっという間に雲の中に隠れてしまいました。
持参のおにぎりを食べていると、雨がポツポツ、、、と
降り始めたので大急ぎで下山開始。
雨で濡れた登山道は滑り易いので気を使いながら下山したのでシッカリ疲れましたが、
帰路「石遊の湯(いしやすのゆ)」という大自然の中の露天風呂で
ゆったりとリラックス出来たのでとてもリフレッシュ出来ました♪
八ヶ岳北に位置する蓼科山(たてしなやま2531m)に登って来ました。
2時間程で登頂出来る楽々コースもあるのですが、
今回は燕岳の急登のトレーニングにと、
あえて女ノ神茶屋登山口からの直登コースを選びました。
登り始めは針葉樹林帯に笹薮、それに続いて苔むした雑木林、、、という
如何にも八ヶ岳っぽい雰囲気いっぱいで、足取りも軽やか~だったのですが、
その後これでもかこれでもか、、、と急登が続き、
「これは燕よりもキツイかも?!」と、気づいた時既に遅し、、、
ハアハア、ゼイゼイ言いながら登って行きました。
更に頂上付近は大岩のガレ場で、転んだら思いっきり痛い目必死!
道も不確か~な感じです。
昼過ぎから雷雨の予報どおり、
3時間チョッとかけてやっと山頂に辿り着いた時には、
下から雲がどんどんと駆け上がってきて、
楽しみにしていた360度のパノラマどころか、
途中まで見えていた八ヶ岳連峰もあっという間に雲の中に隠れてしまいました。
| 蓼科山山頂。後方は八ヶ岳。 |
持参のおにぎりを食べていると、雨がポツポツ、、、と
降り始めたので大急ぎで下山開始。
雨で濡れた登山道は滑り易いので気を使いながら下山したのでシッカリ疲れましたが、
帰路「石遊の湯(いしやすのゆ)」という大自然の中の露天風呂で
ゆったりとリラックス出来たのでとてもリフレッシュ出来ました♪
2019年8月23日金曜日
(8/22)今年も日本海に夕日を見に行って来ました、、、
の予定でしたが、大雨の予報だったので、
晴れマークのついていた西伊豆へと作戦変更する事にしました。
グーグルで調べると4時間半ほどの距離だったので、
ちょっと遠いけれど大雨の中でテント張りをする事を
考えれば大した苦労でもな~い!と、
ちゃんとした下調べもせずに急いで出発しました。
その為途中で何度も道を間違えたりして
西伊豆の北端にある大瀬崎のキャンプ場に辿りついたのは
日が暮れ始めた頃でした。
テント場は海の見えない高台の林の中なので今イチ~な感じでしたが、
時間的に他を探すのも難しいのでここに一泊する事にして急いでテントを張り、
一番近いコンビニまで20分位走って買い物に行って戻った途端に雷雨が発生!
テントから一歩も出られないまま一夜を明かしました。
とても蒸し暑く大汗をかいたので翌朝散歩から帰って朝食を済ませてから、
伊豆長岡まで行って温泉に浸かって生き返り、
昼食をとって買い物をしてから宇久須キャンプ場と言う所へ向かいました。
ここは海を見晴らせる風通しも良いキャンプサイトで、
ゆったりとした快適な時間を楽しむことが出来ましたが、
あいにくの曇り空で太平洋に沈む夕日は今イチな感じでした。
翌朝は堂ヶ島の先の海に面した断崖絶壁にある沢田公園露天風呂という
とても眺めの良い温泉に浸かってから6時間位走って安曇野に帰りました。
楽しかったけれど、遠かったので結構疲れたな~!
の予定でしたが、大雨の予報だったので、
晴れマークのついていた西伊豆へと作戦変更する事にしました。
グーグルで調べると4時間半ほどの距離だったので、
ちょっと遠いけれど大雨の中でテント張りをする事を
考えれば大した苦労でもな~い!と、
ちゃんとした下調べもせずに急いで出発しました。
その為途中で何度も道を間違えたりして
西伊豆の北端にある大瀬崎のキャンプ場に辿りついたのは
日が暮れ始めた頃でした。
テント場は海の見えない高台の林の中なので今イチ~な感じでしたが、
時間的に他を探すのも難しいのでここに一泊する事にして急いでテントを張り、
一番近いコンビニまで20分位走って買い物に行って戻った途端に雷雨が発生!
テントから一歩も出られないまま一夜を明かしました。
| 大瀬崎はダイバーと釣り客でいっぱいでした。 |
とても蒸し暑く大汗をかいたので翌朝散歩から帰って朝食を済ませてから、
伊豆長岡まで行って温泉に浸かって生き返り、
昼食をとって買い物をしてから宇久須キャンプ場と言う所へ向かいました。
| 眺め良し、風遠し良しの宇久須キャンプ場。 |
ここは海を見晴らせる風通しも良いキャンプサイトで、
ゆったりとした快適な時間を楽しむことが出来ましたが、
あいにくの曇り空で太平洋に沈む夕日は今イチな感じでした。
翌朝は堂ヶ島の先の海に面した断崖絶壁にある沢田公園露天風呂という
とても眺めの良い温泉に浸かってから6時間位走って安曇野に帰りました。
| 露天風呂のすぐ隣の断崖絶壁。 |
| とても風光明媚な温泉です。 |
楽しかったけれど、遠かったので結構疲れたな~!
2019年8月10日土曜日
(8/6)一昨日の昼下がり、
今年も遠路遥々大勢のジャズ仲間が、
ここ安曇野へ集まりました。
大学時代のジャズ研の仲間とその友人や家族、
それに良く分からないまま連れてこられた人達?等様々です。
飲んでは喋り、喋っては飲んで、
その合間にジャム・セッションしたり、、、と
騒ぎは延々6時間ほども続き、居残り部隊でさらに明方まで、、
正に日本のジャズ研の夏合宿ここに有り!といった暑くて過酷な
この時期に相応しい?集まりでした。
(今年で何と16回目にもなるそう、、、)
翌日の昼前に来年の再会を誓い合って、
三々五々それぞれの地元へと戻って行きました。
暑い中、遠いところを来てくれて本当にありがと~う!!
お陰で今年もかけがえのない楽しい時間をみんなと過ごすことが出来ました。
お陰で今年もかけがえのない楽しい時間をみんなと過ごすことが出来ました。
一年間体調管理を十分にして来年も元気に遊びに来て下さいね~♫
2019年7月26日金曜日
(7/25)昨日、風吹大池へ行って来ました。
当初八ケ岳へ行く予定でしたが、
今が学校登山のハイ・シーズンだそうで、どこもいっぱい!
敢え無く学校登山では行かないであろうと思われる
風吹岳(1888m)へ変更する事にしました。
ここは6年前の秋に登っていて、
割に楽に登れた様な印象を持っていたのですが、
暑くて湿度の高いこの時期、登山道も濡れて滑る為、
「あれ~っ、こんなに大変だったっけ~?!」と、
ひいひい言いながら登って行きました。
3時間近くかけて風吹大池1778mへ辿り着くと、
そこは嘘の様に涼しく、今年見逃していた
シャクナゲが丁度満開だったのには驚きました。
まだアヤメなんかも咲いていてひと月遅れ位の感じでした。
誰もいない湖畔で持参のオニギリを食べてから、
ガスでもやっている山頂登頂は取り止めにして
風吹天狗原を散策する事に、、、
ここはそれ程広くない高層湿原なのですが、
ふんわかとした柔らかな感じで、
池塘(ちとう、高層湿原に出来る池)も
こんもりとしていて愛らしく、
折り良くワタスゲが白い綿毛をいっぱいに膨らませて
私達を迎えてくれました。
帰路、滑って転んで大分県にならない様に
気を使いながら下山したので、
車の所へ戻ったのはそこを出発してから7時間近くも経ってからでした。
蒸し暑いこの時季の登山は本当に大変でしたが、
いっぱい歩いて、いっぱい汗をかいて、
何かスッキリ、サッパリ~とした気分になれました♪
当初八ケ岳へ行く予定でしたが、
今が学校登山のハイ・シーズンだそうで、どこもいっぱい!
敢え無く学校登山では行かないであろうと思われる
風吹岳(1888m)へ変更する事にしました。
ここは6年前の秋に登っていて、
割に楽に登れた様な印象を持っていたのですが、
暑くて湿度の高いこの時期、登山道も濡れて滑る為、
「あれ~っ、こんなに大変だったっけ~?!」と、
ひいひい言いながら登って行きました。
3時間近くかけて風吹大池1778mへ辿り着くと、
そこは嘘の様に涼しく、今年見逃していた
シャクナゲが丁度満開だったのには驚きました。
まだアヤメなんかも咲いていてひと月遅れ位の感じでした。
| シャクナゲの花 |
誰もいない湖畔で持参のオニギリを食べてから、
ガスでもやっている山頂登頂は取り止めにして
風吹天狗原を散策する事に、、、
ここはそれ程広くない高層湿原なのですが、
ふんわかとした柔らかな感じで、
池塘(ちとう、高層湿原に出来る池)も
こんもりとしていて愛らしく、
折り良くワタスゲが白い綿毛をいっぱいに膨らませて
私達を迎えてくれました。
| 池塘(ちとう) |
| ワタスゲ |
帰路、滑って転んで大分県にならない様に
気を使いながら下山したので、
車の所へ戻ったのはそこを出発してから7時間近くも経ってからでした。
蒸し暑いこの時季の登山は本当に大変でしたが、
いっぱい歩いて、いっぱい汗をかいて、
何かスッキリ、サッパリ~とした気分になれました♪
2019年7月19日金曜日
(7/9)再来週に予定している八ケ岳登山の足慣らしに、、、と、
松川村にある雨引山(あまびきやま1371m)に登って来ました。
この山は7年前登山を始めたばかりの頃に一度登っていて、
3時間程で登って来れるお手軽な里山、、、と言ったイメージがあったので、
天気予報で雨の降り始める昼前には戻って来れるだろう、、、と、
家から10分程で行ける登山口から軽い気持ちで登り始めたのです。
しかし、登り初めが思っていた以上に急登で、
結構アップダウンのある変化に富んだコースだったのには驚きました。
大変な時の記憶って、すぐ忘れてしまうものなんですね、、、
「あれっ、こんなに急だったっけ~!
しかし、これは随分と良いトレーニングになるな~!」と、
自分達の記憶のいい加減さに呆れながら登って行くと2時間弱程で無事山頂到着。
生憎の曇り空で北アルプス方面は雲の中でしたが、
松川村の田園風景がチョッとだけ見渡せたのが救いでした。
下山道はだらだら、、、とした林道のコースでこれはこれで疲れましたが、
無事に雨の降り始める前に車の所まで戻る事が出来ました♪
松川村にある雨引山(あまびきやま1371m)に登って来ました。
この山は7年前登山を始めたばかりの頃に一度登っていて、
3時間程で登って来れるお手軽な里山、、、と言ったイメージがあったので、
天気予報で雨の降り始める昼前には戻って来れるだろう、、、と、
家から10分程で行ける登山口から軽い気持ちで登り始めたのです。
| 大きな岩に松の木が何本もしがみついていました。 |
結構アップダウンのある変化に富んだコースだったのには驚きました。
大変な時の記憶って、すぐ忘れてしまうものなんですね、、、
「あれっ、こんなに急だったっけ~!
しかし、これは随分と良いトレーニングになるな~!」と、
自分達の記憶のいい加減さに呆れながら登って行くと2時間弱程で無事山頂到着。
生憎の曇り空で北アルプス方面は雲の中でしたが、
松川村の田園風景がチョッとだけ見渡せたのが救いでした。
| 松川村の田園風景 |
下山道はだらだら、、、とした林道のコースでこれはこれで疲れましたが、
無事に雨の降り始める前に車の所まで戻る事が出来ました♪
| 何種類ものアジサイが花盛りでした。 |
| 甘酸っぱい木イチゴ。 |
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