2024年5月17日金曜日

 (5/17)今年も斑尾まで山菜採りに行ってきました!  例年よりも随分暖かいので少し早めに、、、と思っていましたが、  私の都合で遅めになってしまい、  フキノトウやコゴミ等の下物は終わってるだろうな?と  チョッと弱気なムードでの出発となりました。


現地は案の上暖かい為、いつもは日陰に残っている雪も殆ど無く、 草や枝が茫々と繁ってコゴミやフキノトウなどは巨大化していました。
若干期待していたタラノ芽やコシアブラもすっかり枝化していて、 採れるのはウドフキ(ヨブスマソウ)と山ウドばかり、、、

すっかり諦めムードが漂ってしまいましたが、 最後の山際の道で小さいながらもまだ巻いているコゴミを発見! 続いて良型のタラの芽、コシアブラも発見!! ついでにうんと小さなフキノトウまで見つけ、 いきなり盛り上がって意気揚々と出発地点まで戻りお待ちかねのランチタイム♬
     左からウドフキ、コゴミ、タラの芽、山ウド、コシアブラ等々
山ウドの根元部分はそのまま刺身で、 ウドフキとコゴミはサッと茹でて塩やマヨ醤油で、、、 口の中に春の山の息吹が広がります!
続けて山ウドの葉、タラの芽、コシアブラ、、、とドンドンと 天婦羅にして頂いていきます。 山ウドとタラの芽はふくよかな甘みがあって美味しいのですが、 やっぱりコシアブラの適度にクセのある味は最高!!
山ブドウの新芽やその辺のタンポポの花まで揚げて 一同春の山のパワーを満喫しました🎵
帰路に沼の原湿原でピークは過ぎているものの 小振りな水芭蕉とリュウキンカの花々を楽しみながら散策、 今年も素適な山菜採りとなりました♪





2024年5月12日日曜日

 (5/11)土曜日の昼下がりの池田町古久庄蔵ジャズライブが無事終了しました。

 当初は30名位の予約状況でしたが、
 蓋を開けてみるといつもの様に60名位のお客様がご来場!!
 結構リピーターの方も多く、
 古久庄の蔵でのライブも随分定着してきた様な感じです。
 外は30℃近い陽気でしたが、蔵の中はヒンヤリとしていて気持ちが良く、  今回のゲストのMinaさんのクールで魅力的な歌声が心地良く響いていて
 お客様の評判も上々の様でした。
   暑い中を聴きにいらして下さった皆さん、本当にありがとうございました。  次の機会(多分秋頃?)も又宜しくお願い致しま~す🎵















2024年4月25日木曜日

 (4/23)池田町へニリンソウの群落を見に行って来ました。

この近くまでは以前何度か行った事がありましたが、 ここにこんな素敵な場所があるとは全く知りませんでした。


その上、沢には沢ワサビの花が丁度咲き始めていたり、 道のそこここにタラの芽やコシアブラなどがいっぱい!!
いきなり山菜採りモードにシフトチェンジして 大いにテンションが上がってしまいました。
お昼ごはんは、以前から行って見たかった池田町にあるベトナム料理屋さんで、 フォーを中心としたランチセットを頂きましたが、 これが優しい味でとっても美味しい!!
(ランチセットは3種類あったので、 次回は他のもチャレンジしてみたいと思います♪)
食後は腹ごなしに、松川村の馬羅尾(ばろう)高原まで 探鳥ウォーキングに出かけましたが、
短時間ながらオオルリ、サンショウクイ、イスカ等々、、、 珍しい鳥さん達を次々と見つけて大いに盛り上がりました!

 (4/16) 一昨日ご来店のお客様とお花見の話をしていた所、 池田町の桜仙峡(おうせんきょう)を是非!と勧められました。

安曇野にはもう30年も住んでいますが、 何故かまだ一度も行った事がなく、 来週には散ってしまいそうな陽気だったので、 今日行くしかない!と、昼過ぎに急遽出動する事に、、、
到着すると見慣れたカップルがランチのシートを広げているのを発見!! 何と2年前に安曇野に移住して来たM ちゃんのカップルでした。
昨年も大町の鷹狩山へ登ろうとした時に 山岳博物館前の駐車場でバッタリと出会った事があり、これで2度目!! 何とも不思議な縁を感じてしまいました。 (単に休みと行動パターンが同じだけ、、、?!)
生憎北アルプスは山頂辺りには雲がかかっていましたが、 緑の山々に点在する淡い山桜の花が柔らかで 幻想的な雰囲気を醸し出していてとっても素敵でした♪







2024年4月3日水曜日

(4/2)今年も花を見に塩尻市の霧訪山(きりとうやま1305m)に行って来ました。

山の神自然園の水芭蕉はまだ咲き始めで、
例年よりもチョッと遅めな感じでしたが
セツブンソウを初めて見る事が出来ました♪


とっても小さな花で(花の直径2~3m?)見逃して通り過ぎてしまいそうな位です。 (なんでも絶滅危惧種なんだそう、、、) ダンコウバイは5分咲き位か?福寿草は8分咲き位の感じでした。


今年は3月に入ってからの降雪の影響で雪解けが遅く、
登山道の上の方ではまだ雪が残って凍っていたので、
途中でチェーンスパイクをつけて山頂へ、、、
あいにくの黄砂と春霞の影響で山頂からの360度の眺めは、 どこも薄ぼんやりとイマイチな感じでしたが、
ひと月半振りの登山はやはり気持ちが良くて、 山頂での持参のオニギリの味も格別でした♪

2024年3月5日火曜日

 (3/3)昨日からの雪は朝方にはやみましたが、 昼前までには融けそうもなかったので雪掻きをする事にしました。

でも気温が高い為湿った重い雪だったので結構疲れました。
でもその甲斐あってか?店前のバードフィーダーに可愛らしい お客様がご来店になりました♪
以前からヒマワリの種をつつきに来ている鳥がいる様なので 気にはなっていたのですが、遂に今日初めて目撃出来ました。
シジュウカラの夫婦でした!
周りを警戒しながら、交代で忙しそうに種をつついています。
トレードマークの黒いネクタイの太さがちょっと太目な方が体も 少しだけ大きい様なので、多分そちらがオスなのでしょう。
シジュウカラだけに?しじゅう動き続けているので写真が上手く撮れません。
注意して見ていると何度か来ていたので、 タイミングが合えばランチしながらバードウォッチングが出来るかもしれません。
ご来店を心からお待ちしていま~す🎵






2024年3月1日金曜日

 (2/13)雲一つない快晴だったので、 久し振り(5年振りか?)に安曇野市の光城山(ひかるじょうやま911.7m)へ 登る事にしました。

鎌倉時代に海野氏の支族が築いた光城という 山城があった事に由来している山名だそうです。
木々が多い為に眺めが今イチなので、 いつもは隣の長峰山のほうにばかり登っているのですが、 今回は槍ヶ岳がどの辺りで見えるかを確認したかったので登る事にしました。
昼前に駐車場に車を入れると、平日なのに車がいっぱいで人気の程が伺えます。
今回は桜が満開の時には花見客でいっぱいになる 「さくらコース」を登る事にしましたが、 雪が融けてグチャグチャの所と、 まだ雪が残っている所が混在していて滑り易そうだったので、 最初からチェーンスパイクを着けて登り始めました。
冬には初めて登りましたが、 落葉している為木々の間から北アルプスがず~っと見えてるので冬がおススメですね、、、
「さくらコース」は勾配が急な分、距離が短いので小一時間程で登頂出来ました。
山頂付近では木々が邪魔して常念岳から爺ヶ岳辺りまでしか見渡せませんが、 槍ヶ岳が常念岳と横通岳の間にチョコンと頭を出しているのが見えました。















山頂の神社でお参りしてから北へ向かって「北回りコース」で下山する事にしましたが、 槍ヶ岳は「北回りコース」の降り口辺りまでは何とか見えますが、 それ以上北へ行くと横通岳に隠れてしまって見えなくなってしまう事が分かりました。

「北回りコース」は上の方が南向きなので泥んこ状態、 下の方が北斜面なので雪が多かったのですが、 距離が長い分傾斜がゆるくて登り易いので、 こちらから登ぼって来る人も結構多い様です。