2021年4月9日金曜日

 (4/6)今朝は良く冷え込んで北アルプスがとても綺麗に見えていたので、 お花見に出かける事にしました。

先ずは先日偶然通りがかって、桜の季節には絶対に来てみよう! と思っていた拾ヶ堰(じっかせき)沿いの「自転車ひろば」へ行ってみました。













晴天と満開の桜に誘われて平日と言うのに結構な数の花見客が 北アルプスや拾ヶ堰、芝桜等を入れて思い思いに写真を撮っていました。
何せこのコロナ渦なので、食事は諦めてベンチで軽くお茶してから 三郷の黒沢川の桜を見に行く事にしました。
3度目の正直?で今回ようやく満開のタイミングに間に合い、 沢の両岸いっぱいに咲く桜を満喫する事が出来ました♪
              黒沢川から後立山連峰を望む
(手違いで沢沿いの桜の写真をお見せ出来なくて残念! 雰囲気としてはこんな感じです。他の人のHPですが、、、)→http://www.ne.jp/asahi/ariake/yama/sakura7.html

2021年4月4日日曜日

(3/30) 諏訪の大見山(おおみやま1365m)まで散歩に行って来ました。

登山ではなく敢えて散歩と書いたのは、とても良く整備されていて、 片道30分程で登れてしまう家族連れでも安全安心の ハイキング・コースと言った感じの山なのです。 山頂の南峰には立派な展望台が設けられていて、 諏訪湖や南アルプス、中央アルプス等が一望出来る筈でしたが、 あいにくの黄砂の影響で、目の前の諏訪湖でさえ薄ぼんやりと見えるだけでした。 山の中なのに何故か「蓼の海」と言う変わった名前のため池?の湖畔で のんびりと貸し切りのランチをしてから、久し振りに諏訪大社春宮へ参拝。 その後砥川を渡って万治の石仏(まんじのせきぶつ)でも 早くコロナが終息します様に祈願して来ましたが、 この石仏は素晴らしく良い風貌をしていて何度見ても見飽きる事がありません♪




2021年3月17日水曜日

(5/9) 今年初めての山登りに出かけました。

場所は松本市四賀と筑北村の境界にある唐鳥屋山(からとやさん1079m)です。 以前登った虚空蔵山の隣の山で、唐鳥屋城と言う山城があった為、 唐鳥屋城山とも呼ばれているそうです。

登山口が幾つかあって、今回は岩井堂というお寺?のある所から登ってみました。 この道は旧善光寺街道の立峠(990m)を越える古道で、
多くの人が善光寺を目指して急な山道を峠越えして行った歴史のある道です。

岩井堂には百体観音(百は残ってない)や珍しい磨崖仏(崖壁に刻みをつけた仏像)が
あったり、丸く削れた砂岩?の不思議な露岩地があったりと、
ちょっとしたワンダー・スポット的な場所でした。
その先の道が不明瞭で、あっちでもない、こっちでもない、、、と
迷いながらも立峠登山口まで辿り着き、急登の善光寺街道を登って行きましたが、 昔の人は良くぞこんな道を着物と草履で登ったな~!と驚くばかりでした。 1時間程かかって漸く立峠茶屋跡へ到着。 聖高原方面が良く見える正に一服したくなる様な場所で、 お腹が空いたのでお湯を入れて3分待つリゾット等を食しましたが、 いつもの様におにぎりの方がお腹に溜まって良かったかな~? そこから20分?程で、山頂に無事到着。 チョッと靄ってましたが、後立山連峰が綺麗に見渡せました。

帰路、道迷いして林道に出てしまいましたが、 40分?程で無事登山口まで戻れました。
結構疲れましたが、久々に心地良い疲労感を味わう事が出来ました♪









白馬三山や鹿島槍、五竜岳等の後立山連峰の山々が見渡せました。


2021年2月12日金曜日

(2/10)コロナの感染もやっと鎮静化の兆しが見えて来たようです。
このまま無事に終息に向かって欲しい所なのですが、、、?!
 
さて、話はかわりますが、店の窓からでも野鳥観察が出来る様にと、
庭にバードフィーダー(小鳥の餌やり台)を作ってみました。

なるべく小鳥があまり警戒しなくて済む様に、 以前からそこにあったみたいなイメージで作ったので、 新く作った割には暗めな感じ?に成ってしまいましたが、
暫くこのままで様子を見てみたいと思います。 塗料の臭いが抜けたら、餌皿と水飲み用の皿をおく予定。
さて、上手く野鳥が訪問してくれるでしょうか? どんな訪問者が来てくれるか今からとっても楽しみです♪ (店の西側席から良く見える所に設置しました。)
        屋根は古材を再利用、既に味わい?が感じられます。













        床面は引き出し式にして、掃除しやすい様にしました。

2021年1月22日金曜日

 (1/13)天気が良く久々に北アルプスの山々が見えたので、 遅ればせながら近くの神社へ初詣に出かける事にしました。

家から15分程歩いて、鈿女(うずめ)神社(通称「おかめ様」)へ着くと、 駐車場で休憩している人が一人いるだけで、 ほぼ貸し切り状態でゆっくりと参拝する事が出来ました。

この神社は太陽の神である天照大御神(あまてらすおおみかみ)が 天の岩戸に籠った際に、その前でエロティックなダンスを踊ったと言う、 天鈿女命(あめのうずめのみこと)を祀った神社で、 芸能の神様として昭和初期頃には随分盛況を極めたそうです。 その為にわざわざ、「おかめ前駅」という駅まで(現在は北細野駅)造ったんだとか、、、 きっと綺麗な芸者さんや役者さん、踊りのお師匠さん等が 全国からせっせと参拝に訪れて来ていたんでしょうね、、、 又、鈿女の字をバラすと「金田女(カネタメ)」と読めるので、 金が良く貯まると言う噂が更に人気を呼ぶ原因になったとか、、、

今は当時の賑やかさとは無縁の静かな良い雰囲気の神社なのですが、
当時を偲びつつ、いつもより少し多目にお賽銭を入れて、 早くコロナが終息して、以前の様に音楽や踊り、 お芝居等を思う存分楽しめます様に、、、 店にお客様がいっぱい食事に来られます様に、、、
と(それと家族の健康を)祈願してから、 雪景色の中を小1時間程ぶらぶら散歩して帰りました。




2021年1月4日月曜日

皆様、新年明けましておめでとうございます。 昨年はコロナの影響で、本当に大変な一年になってしまいましたが、 多くの方々のご協力やご支援のおかげで何とか無事に年を越す事が出来ました。 本当にありがとうございました。 そして如何に人間とは一人では生きられない動物なのか、 人と人の繋がりが如何に大切な事なのかを思い知らされた一年でもありました。

年末のディナーはほぼ壊滅的状態でしたが、 オードブルやパエリヤのテイクアウトのご注文がいっぱい入ったので いつもの年末よりも忙しい位の感じでした。
この状況はまだまだ続きそうですが、 コロナに対する接し方がもっともっと分かってくれば、 今の様に無闇に怖がるだけでは無く 冷静なスタンスで対処していける様になるのでないでしょうか、、、 一刻も早く以前の様にワイワイと楽しく飲食が出きて、 音楽や芝居、スポーツ等を心置きなく満喫出来る状態に戻れる様に祈ってやみません。 今年も一年間どうぞ宜しくお願い致します。 (写真は今回の年越し用おせち風オードブルです。 出来るだけ多めのご予約をお受け致しましたが、二人で作れる数には限界がある為、 随分多くの方々のご注文をお断りする結果になってしまいました。 この場を使ってお詫び申し上げます。 次回は出来るだけ早いご予約をお願い致します。)



2020年12月6日日曜日

 (11/24)店前の看板や案内板、ベンチや椅子などの木製品の塗装が 大分ヘタって来たので、雪が降る前に再塗装する事にしました。

思えば19年前、店のオープンに間に合わせようと、 時間に追われながら急いで何枚もの板を繋いで作ったこの看板でしたが、 よくぞ壊れずにここまでもってくれたものです。 自分で作ったものながら感心してしまいます。
何度も塗装を重ねていく内に、だんだん色が濃くなってきて 文字が見辛くなってしまった為に、途中から文字に色をつけたり、、、と、 最初の頃から比べると随分と雰囲気が変わった様に思います。 (下の当初の写真と比べてみるとその違いが良く分かりますね!)
その後ガーデンライトやガーデンフェンス、ベンチや椅子、案内板、、、と
増設していって、今の状態へと発展?して来たのですが、 何色も色を揃えるのも面倒なので、途中から同じ色の塗料に統一して 一度にまとめてやってしまうスタイルにしました。
やはり外に出しているものは1年で随分と色褪せするものですね、、、
塗るパーツが多いので、結構時間がかかりましたが、 これでもう一年間雨風雪に耐えて頑張ってくれる事でしょう。