2021年5月2日日曜日

 (5/1)2月にバードフィーダー(鳥の餌台)を設置した時には、 コロナも鎮静化に向かってる様に思えたのですが、変異型の出現で状況は一変!! 又、先の見えない状態に後戻りしてしまったみたいです。 後追いの対策ではなく、先回りの対策をただただ願うばかりです。 さて、そのバードフィーダーのほうですが、設置後1羽の鳥も訪れない日々が続き、 中央の横棒を外したり、両サイドに天然木の止まり木を増設したり、、、 と、色々な対策を取ってみましたが、その効果も見られ無い為、 お客様や友人等のアドバイスから、離れた所からでも良く見える オープン・エアの餌と水飲み皿を置く台を仮設してみる事にしました。

所が、設置してすぐに水飲み皿が下に落ちていてヒマワリの種だけ無くなっていました。 もう一度皿を戻して種を補充してみた所、やはり翌日には又皿が落とされて、 ヒマワリの種だけが無くなっていたのです。 (他にアサの実も入れて置きましたが、こちらは手付かずでした。) 多分、カラスが仮設台にとまって、そこから餌台の中に頭を突っ込んでヒマワリの種を 食べるのに水飲み皿が邪魔なので落っことしてしまうのでは?!と推測。 カラスに毎日の様に水飲み皿を落とされても困るので、 翌日からアサの実だけにしてみると、そのまま残っていて皿も落ちていませんでした。
そして今日、遂に1羽のキジバト君が来訪!! アサの実を食べて、水を飲んで行ってくれました♪
これを契機に、他の鳥達もバード・フィーダーを訪問してくれるとイイのですが、、、

            ↑当初はこんな感じに置いてみたのですが、、、


     








←中央の横棒を撤去、止まり木を増設。
             ↑ 手前に仮設の台を設置してみると、、、







←遂にキジバト君が訪問!!



食後に水も飲んでご満悦の様子↓

 (4/27)休日の朝、目が覚めたら良いお天気なので、 今週もスグに登れて眺めの良い所へ行こう!と 先日登った冠着山のすぐ隣の聖山(ひじりやま1447m)へ登ってみる事にしました。

登山口が幾つかあって、今回は比較的楽そうな三和峠からのコースをチョイス。 道幅も広くゆったりとした歩きやすい尾根道を1時間チョイ程歩いて山頂に着くと、 頂上には3名先客が居ました。聞くと山頂のすぐそばまで車で来れるんだそう、、、 360度ぐる~っと見渡せて眺めは良いのですが、 惜しむらくは電波塔が3本程立っていて折角の景観を 台無しにしているのがチョッと残念でした。 それでも先週登った冠着山よりも200m近く高いので、 八ヶ岳や新潟、群馬方面の山々まで見渡せて充実のランチ・タイム! 下山途中でカタクリやコバイケイソウの群生地を見つけたりして盛り上がり、 帰路幾つかある池や湖を見ながら大岡村方面へと下りて行くと、 大岡村からの北アルプスの眺めや西日に映える木々の何と美しい事!! 思いっきり得した気分いっぱいで家路に着きました。
左から戸隠、高妻山、妙高、黒姫、飯綱等の山々

    下は大岡村から見た鹿島槍ヶ岳と新緑                



2021年4月23日金曜日

 (4/20)天気が良いので、千曲市と東筑摩郡筑北村にまたがる 冠着山(かむりきやま1252m)に登ってみました。 別名、姨捨山(おばすてやま)とも呼ばれていて、 姨捨伝説や古くから名月と棚田で有名な山で、古今和歌集や松尾芭蕉、 小林一茶等多くの歌が詠まれているんだそうです。 登山口が幾つかあって、今回は北側の坊上平登山口から登ってみました。

良く手入れのされた明るい林の中を登って行くとアズマイチゲやエンゴサク、 私の大好きなカタクリの花などがそこここに咲いていてなかなか良い感じの登山道です。 途中分岐を間違えてボコダキ岩へは行けなかったのがチョッと残念でしたが (表示板が無い為)1時間弱程で山頂へ到着。

急に暑くなったせいか遠くが霞んでいましたが、
良く晴れた日には南アルプスや富士山まで見通せるんだそう、、、
秋晴れの頃にでも又来てみたい所です。

それでも、蓼科山、浅間山、四阿山や根子岳、千曲川や善光寺平、北には斑尾山、 黒姫山、妙高山、高妻山、戸隠山、頚城連峰、後立山連峰などが見渡せて 標高が低い割にはとっても得した感いっぱいの素適な山でした。 
←アズマイチゲ    カタクリ↓



←ボコダキ岩
姥捨て伝説はこちらを、、、→http://occult.xxxblog.jp/archives/2803026.html

2021年4月9日金曜日

 (4/6)今朝は良く冷え込んで北アルプスがとても綺麗に見えていたので、 お花見に出かける事にしました。

先ずは先日偶然通りがかって、桜の季節には絶対に来てみよう! と思っていた拾ヶ堰(じっかせき)沿いの「自転車ひろば」へ行ってみました。













晴天と満開の桜に誘われて平日と言うのに結構な数の花見客が 北アルプスや拾ヶ堰、芝桜等を入れて思い思いに写真を撮っていました。
何せこのコロナ渦なので、食事は諦めてベンチで軽くお茶してから 三郷の黒沢川の桜を見に行く事にしました。
3度目の正直?で今回ようやく満開のタイミングに間に合い、 沢の両岸いっぱいに咲く桜を満喫する事が出来ました♪
              黒沢川から後立山連峰を望む
(手違いで沢沿いの桜の写真をお見せ出来なくて残念! 雰囲気としてはこんな感じです。他の人のHPですが、、、)→http://www.ne.jp/asahi/ariake/yama/sakura7.html

2021年4月4日日曜日

(3/30) 諏訪の大見山(おおみやま1365m)まで散歩に行って来ました。

登山ではなく敢えて散歩と書いたのは、とても良く整備されていて、 片道30分程で登れてしまう家族連れでも安全安心の ハイキング・コースと言った感じの山なのです。 山頂の南峰には立派な展望台が設けられていて、 諏訪湖や南アルプス、中央アルプス等が一望出来る筈でしたが、 あいにくの黄砂の影響で、目の前の諏訪湖でさえ薄ぼんやりと見えるだけでした。 山の中なのに何故か「蓼の海」と言う変わった名前のため池?の湖畔で のんびりと貸し切りのランチをしてから、久し振りに諏訪大社春宮へ参拝。 その後砥川を渡って万治の石仏(まんじのせきぶつ)でも 早くコロナが終息します様に祈願して来ましたが、 この石仏は素晴らしく良い風貌をしていて何度見ても見飽きる事がありません♪




2021年3月17日水曜日

(5/9) 今年初めての山登りに出かけました。

場所は松本市四賀と筑北村の境界にある唐鳥屋山(からとやさん1079m)です。 以前登った虚空蔵山の隣の山で、唐鳥屋城と言う山城があった為、 唐鳥屋城山とも呼ばれているそうです。

登山口が幾つかあって、今回は岩井堂というお寺?のある所から登ってみました。 この道は旧善光寺街道の立峠(990m)を越える古道で、
多くの人が善光寺を目指して急な山道を峠越えして行った歴史のある道です。

岩井堂には百体観音(百は残ってない)や珍しい磨崖仏(崖壁に刻みをつけた仏像)が
あったり、丸く削れた砂岩?の不思議な露岩地があったりと、
ちょっとしたワンダー・スポット的な場所でした。
その先の道が不明瞭で、あっちでもない、こっちでもない、、、と
迷いながらも立峠登山口まで辿り着き、急登の善光寺街道を登って行きましたが、 昔の人は良くぞこんな道を着物と草履で登ったな~!と驚くばかりでした。 1時間程かかって漸く立峠茶屋跡へ到着。 聖高原方面が良く見える正に一服したくなる様な場所で、 お腹が空いたのでお湯を入れて3分待つリゾット等を食しましたが、 いつもの様におにぎりの方がお腹に溜まって良かったかな~? そこから20分?程で、山頂に無事到着。 チョッと靄ってましたが、後立山連峰が綺麗に見渡せました。

帰路、道迷いして林道に出てしまいましたが、 40分?程で無事登山口まで戻れました。
結構疲れましたが、久々に心地良い疲労感を味わう事が出来ました♪









白馬三山や鹿島槍、五竜岳等の後立山連峰の山々が見渡せました。


2021年2月12日金曜日

(2/10)コロナの感染もやっと鎮静化の兆しが見えて来たようです。
このまま無事に終息に向かって欲しい所なのですが、、、?!
 
さて、話はかわりますが、店の窓からでも野鳥観察が出来る様にと、
庭にバードフィーダー(小鳥の餌やり台)を作ってみました。

なるべく小鳥があまり警戒しなくて済む様に、 以前からそこにあったみたいなイメージで作ったので、 新く作った割には暗めな感じ?に成ってしまいましたが、
暫くこのままで様子を見てみたいと思います。 塗料の臭いが抜けたら、餌皿と水飲み用の皿をおく予定。
さて、上手く野鳥が訪問してくれるでしょうか? どんな訪問者が来てくれるか今からとっても楽しみです♪ (店の西側席から良く見える所に設置しました。)
        屋根は古材を再利用、既に味わい?が感じられます。













        床面は引き出し式にして、掃除しやすい様にしました。