2024年4月3日水曜日

(4/2)今年も花を見に塩尻市の霧訪山(きりとうやま1305m)に行って来ました。

山の神自然園の水芭蕉はまだ咲き始めで、
例年よりもチョッと遅めな感じでしたが
セツブンソウを初めて見る事が出来ました♪


とっても小さな花で(花の直径2~3m?)見逃して通り過ぎてしまいそうな位です。 (なんでも絶滅危惧種なんだそう、、、) ダンコウバイは5分咲き位か?福寿草は8分咲き位の感じでした。


今年は3月に入ってからの降雪の影響で雪解けが遅く、
登山道の上の方ではまだ雪が残って凍っていたので、
途中でチェーンスパイクをつけて山頂へ、、、
あいにくの黄砂と春霞の影響で山頂からの360度の眺めは、 どこも薄ぼんやりとイマイチな感じでしたが、
ひと月半振りの登山はやはり気持ちが良くて、 山頂での持参のオニギリの味も格別でした♪

2024年3月5日火曜日

 (3/3)昨日からの雪は朝方にはやみましたが、 昼前までには融けそうもなかったので雪掻きをする事にしました。

でも気温が高い為湿った重い雪だったので結構疲れました。
でもその甲斐あってか?店前のバードフィーダーに可愛らしい お客様がご来店になりました♪
以前からヒマワリの種をつつきに来ている鳥がいる様なので 気にはなっていたのですが、遂に今日初めて目撃出来ました。
シジュウカラの夫婦でした!
周りを警戒しながら、交代で忙しそうに種をつついています。
トレードマークの黒いネクタイの太さがちょっと太目な方が体も 少しだけ大きい様なので、多分そちらがオスなのでしょう。
シジュウカラだけに?しじゅう動き続けているので写真が上手く撮れません。
注意して見ていると何度か来ていたので、 タイミングが合えばランチしながらバードウォッチングが出来るかもしれません。
ご来店を心からお待ちしていま~す🎵






2024年3月1日金曜日

 (2/13)雲一つない快晴だったので、 久し振り(5年振りか?)に安曇野市の光城山(ひかるじょうやま911.7m)へ 登る事にしました。

鎌倉時代に海野氏の支族が築いた光城という 山城があった事に由来している山名だそうです。
木々が多い為に眺めが今イチなので、 いつもは隣の長峰山のほうにばかり登っているのですが、 今回は槍ヶ岳がどの辺りで見えるかを確認したかったので登る事にしました。
昼前に駐車場に車を入れると、平日なのに車がいっぱいで人気の程が伺えます。
今回は桜が満開の時には花見客でいっぱいになる 「さくらコース」を登る事にしましたが、 雪が融けてグチャグチャの所と、 まだ雪が残っている所が混在していて滑り易そうだったので、 最初からチェーンスパイクを着けて登り始めました。
冬には初めて登りましたが、 落葉している為木々の間から北アルプスがず~っと見えてるので冬がおススメですね、、、
「さくらコース」は勾配が急な分、距離が短いので小一時間程で登頂出来ました。
山頂付近では木々が邪魔して常念岳から爺ヶ岳辺りまでしか見渡せませんが、 槍ヶ岳が常念岳と横通岳の間にチョコンと頭を出しているのが見えました。















山頂の神社でお参りしてから北へ向かって「北回りコース」で下山する事にしましたが、 槍ヶ岳は「北回りコース」の降り口辺りまでは何とか見えますが、 それ以上北へ行くと横通岳に隠れてしまって見えなくなってしまう事が分かりました。

「北回りコース」は上の方が南向きなので泥んこ状態、 下の方が北斜面なので雪が多かったのですが、 距離が長い分傾斜がゆるくて登り易いので、 こちらから登ぼって来る人も結構多い様です。

2024年2月1日木曜日

 (1/30)雲ひとつないとても良いお天気だったので、 大町市の鷹狩山(たかがりやま1164m)へ登ってみる事にしました。

軽アイゼンかチェーンスパイクがあれば登れるとの事でしたが、 登山道は雪が少なく踏み固められていたので、 どこでチェーンスパイクをつけようか?と思っている内に、 1時間20分程で頂上まで登ってしまいました。
山頂からは、雪をいっぱいに頂いた北アルプスの山々が、 ずら~りと青空に美しく輝いて見えました。 心なしかいつも以上に大きく見える様に感じました。
遠く南アルプス方面もスッキリと見渡す事が出来たし、 埼玉、山梨、長野県境にある甲武信ヶ岳まで見えました。
山頂で小1時間程のんびりしてから下山する事にしましたが、 気温が上がってきて滑り易くなってきたので、 チェーンスパイクを着けて下りましたが、これがなんとも快適!!
足元に気を遣わずにスイスイと下山する事が出来たので、 40分程で駐車場に着いてしまいました。
雪面にはウサギやカモシカ、キツネなどの足跡がそこここに残っていたり、 木漏れ日が明るく差し込んでいたり、、、 とても気持ちの良い冬山歩きとなりました♪




2024年1月30日火曜日

 (1/29)昨晩パンプローナで、なんと4年振りに 「安曇野ジャズミーティング」が開催されました。 コロナ渦ですっかり延期を余儀なくされていた ジャズのセッションですが、世情も落ち着いて来て 「そろそろイイんじゃないの~?」との声も多くなって来たので、 満を持しての開催となりました。

当初は年に一度だけの開催でしたが、もっとやって欲しいとの要望から、 第10回を機に年2回の開催となって、今回が21回目となります。

安曇野と松本方面のジャズメンが久々に結集して、 「お久しぶり~!」と再会を喜び合い、まるで同窓会の様な雰囲気です。
久々のお手合わせだった為か、スタートはちょっとぎこちなさも感じられましたが、 徐々にノリを取り戻していき、最後は大盛り上がりで終演となりました。
今回がセッション初参加の方もいましたが、ベテラン勢の温かいサポートを得て、 とても和やかに良い雰囲気で楽しそうに演奏されていた為、 聴くだけで参加されていた方からも「今度は私も演奏してみたいな~!」 との声も多かったので、次回からは更に賑やかなセッションに なっていきそうな予感がします♪

(1/28)日曜日の昼下がりの池田町古久庄(こくしょう)の蔵での ジャズライブが無事終了しました。

当初、天井が高くて広い蔵なのでこの時期では寒過ぎるのでは、、、?!と、 チョッと心配していたのですが、大型のFF式のストーブを増設したり 出入り口に緞帳?を張る等の対策の効果もあって、 当日行ってみると思っていた以上に暖かくてビックリ!!
ステージ上はスポットライトの影響もあって暑い位だったので、 急遽着こんでいたものを一枚脱いだほどでした。
当初の予約状況では20数名との事で心配していましたが、 開けてみると予約無しのお客様が結構多かった様で、 60名以上?の方がご来場されていた様で驚きました。
今回は難易度の高い曲が多かったので、 結構ミスがあって少し気落ちしていたのですが、 録音したものを聴いて見ると魔訶さんのボーカルが 素晴らしかったのと、PAを替えたせいか蔵の音響効果がとても良かったので、 全体的に見るととても良いライブになった様に思います。
寒い中をご来場下さった皆様、本当にありがとうございました。
次回は、春頃に又この蔵でのライブを予定していますので、 是非又いらして下さいね♪


2024年1月6日土曜日

(1/2) 新年早々の大地震には本当に心が痛みますが、
いつまでもテレビのニュースばかリ見ていても気が滅入るばかりなので、
昼前に安曇野市明科の長峰山(ながみねやま933.3m)へ
登り初めに出かける事にしました。

1時間程で登れる低山ながら目の前に美しい安曇野の田園風景と
北アルプスの山々が広がる、冬場の足慣らしに
ピッタリのお気に入りの山です。

山頂付近は風が冷たかったですが、
山々が美しく輝いていて素敵な新年の幕開けを迎える事が出来ました。
皆様、今年もどうぞ宜しくお願い致します





 (12/31)今年も年越し用おせち風オードブル作りが無事に終了しました。

待ってました!とばかりにお客様が次から次へと受け取りにいらしゃいました。
あとは後片付けを済ませれば本年度の仕事は全て終了です。
おかげ様で今年も無事に一年が終わります。

ひとえに皆様のおかげとただただ感謝するばかりです。
また来年も宜しくお願い致します♪


 (11/21)あまりにも良いお天気だったので、 これは何処か直ぐに登れて眺めの良い所へ行かねば、、、と、 お昼前に家を出て鷹狩山(1164m)の登山口のある 大町市山岳博物館前の駐車場に車を停めて、登山靴に履き替えていると、 目の前に良く知った顔が現れてビックリ!! 一昨年の秋に安曇野へ移住してきたMちゃんのカップルでした。 なんでも天気が良いのでこれから登ろうと丁度ここへ来た所なんだそう、、、 なんたる偶然!!まるで待ち合わせたみたい、、、と驚きながらも、 ではご一緒に~!と4人で賑やかに若干雪の残っている登山道を登り始めました。 1時間半程?のゆったりペースで山頂へ到着! 予想どおり眼前に雪をいっぱいに擁いた北アルプスの山々が、 ずら~りと雲一つない青空に美しく輝いていて一同大感激!! 山頂で軽いランチを済ませた後、ず~と居たい気持ちを抑えて、 日が暮れる前に、、、と2時半頃に下山する事にしましたが、 久し振りに美味しい空気をいっぱい吸って素敵な景色を存分に見れたので 短時間ながらも大満足の山行となりました。


⇐鹿島槍ヶ岳(左)と 五竜岳(右)との間に 劔岳の頭が見えてます。