2022年4月20日水曜日

 (4/12)大町市の鷹狩山(たかがりやま1164m)に登って来ました。

最近トレラン用に整備された登山道を登ってみよう!(勿論歩いて)と、 安曇野に移住して来たばかりのMちゃんを誘って山岳博物館まで行ってみたものの、 山頂部が曇っていて(良い眺望が望めないので)敢え無く断念したのが 昨年の11月の事でした。 その後なかなかお互いの都合が合わなかったり晴れなかったりで、 伸び伸びに成っていたのですが、やっと今日再度トライする事が出来ました。
山岳博物館右横の道幅の広い緩やかな登山道をゆったりとしたペースで登って行くと、 途中で山頂駆け上がりコースとトレッキングコースに分かれるのですが、 今年初登山のMちゃんのリクエストでトレッキングコースの方をチョイス。 更にゆったりペースでのんびりと登って行きましたが、 山頂近くで山頂駆け上がりコースと合流した途端に急登となりいきなりペースダウン、、、それでも1時間15分程で山頂に到着する事が出来ました。
山頂からの眺めは素晴らしいの一語で、 雲一つない晴天の中を雪を抱いた美しい北アルプスがずら~り輝いていて大満足。
右から蓮華岳、北葛岳

左から爺ヶ岳、鹿島槍ヶ岳



左から五竜岳、、唐松岳、白馬三山方面。
暫し時間を忘れて見入ってしまいました。が、お腹が空いて来たので、 正午過ぎに下山(40分位?)して大町市内のネパール料理屋さんでランチ。 お目当てのダルバート(ネパール風定食)は期待以上の美味しさで更に大満足。 その後葛温泉で汗を流してから帰路へ、、、充実の一日となりました♪

2022年4月11日月曜日

 (4/5)一日中晴れ!との天気予報だったので、 塩尻市の霧訪山(きりとうやま1305m)に登って来ました。 この山は標高こそそれ程高くは無いものの山頂からの展望が素晴らしく、 長野県の低山の人気ナンバーワンの山なのだそうです。 9年前に小野地区の登山口から登った事がありますが、 今回は山の神自然園の登山口から登ってみる事にしました。









山の神自然園の駐車場に車をとめて、 水芭蕉やアズマイチゲが咲き始めている自然園の中を散策して 山の神様(この付近はカタクリの群生地。4月中旬頃開花か?)に 山の無事を祈願してから登山口へと向かいましたが、 途中で壇香梅の強い香につられて「たまらずの池」という所に下りると、 何と福寿草のお花畑! こんなにまとまっていっぱい咲いているのを見たのは初めてです。

登山口からはいきなりの急登で、 尾根迄登るとちょと緩やかなになり最後の急登(男坂)を登りきって山頂到着。 「きりとう山」と言うより「きゅうとう山」って感じで結構疲れましたが、 素晴らしい360度の大パノラマが待っていました!

↑ 穂高連峰と槍ヶ岳 ←常念岳と燕岳 ↓ 甲斐駒ヶ岳、北岳方面

←空木岳方面
その立地の良さから中信高原は勿論、南アルプス,中央アルプス、北アルプス、 八ヶ岳、そして 何と妙高、雨飾山などの北信の山々まで見渡せるという素晴らしさ!! 信州の名立たる山々がずら~りと並んでいるのだから人気の程が良く分かります。 山頂はTシャツ1枚でも充分な位暖かかったので、 ノンビリと昼寝でもしていたい様な気持ちになりましたが、 帰りに用事があったので1時間程で下山する事に、、、登山口までは50分位でした。

2022年2月14日月曜日

 (2/11)昨夜、店が終わって後片付けをしてから、 ゴミを外のポットに捨てに行くと、店前の公園が妙に明るいのです。 あれっ?と思って近づいてみると、何とも妖しくも美しい光景が、、、!?

まるで雪と木々達がこっそりと秘密の夜会でも楽しんでるみたいな感じです。
慌ててカメラを取りに戻りましたが、すぐに公園の明かりが消えてしまったので、 何とか見られるのはこれ1枚ぐらいしか撮れませんでした。
翌朝同じ場所でもう一度撮影してみましたが、 それがまるで嘘だったかみたいに、 何事も無かった様な雪景色が撮れただけでした。
今夜は雪もすっかり融けてしまったので、
もはや幻の一夜と言った感じになってしまいました。

2022年1月26日水曜日

 (1/25)朝起きたら思いの外良い天気だったので、 急遽安曇野市の長峰山(ながみねやま933m)に出かけました。 小1時間程で登れる低山ながらも北アルプスや安曇野の眺望が抜群なので、 今年最初の足慣らしには打って付けの山です♪

長峰荘裏手の登山口の駐車場に車を入れると、 入り口に何と『伐採作業中の為通行禁止1月31日迄』の看板が!!
しかし、いっぱい車が止まってるし、特にチェーンソーの音もしていないので、 今日はやっていないだろう、、、と解釈して登山道を登る事にしました。

途中から日陰部分に雪や凍ってい箇所が出てきたのでチェーンアイゼンを着けていると、伐採作業員さんが5人程下りて来たので何か言われるかな?と思ったら
「こんにちは~!」と通り過ぎて行ったので、やれやれ、、、と登山を続行。











山頂につくと、なにやら長いバナナ状のバックパックを下している
5人程のグループがいたので見ていると、パラグライダーの準備を始めたので、
「どの辺りまで飛ぶんですか?」と尋ねると 「風が良ければ20~25km位先まで行けるんだけど、、、」との答。 風の状態を見ながら三々五々と大空に滑空して行きましたが、 上手く上昇気流を捉える事が出来ずに直ぐに下りてしまう人や、 高い所まで上ってノンビリと旋回している人等様々でした。 この美しい風景の中を滑空出来るって何とも贅沢だな~!と、 ちょと羨ましい気持ちになってしまいました。


2022年1月21日金曜日

 (1/21)年末は随分とお客様のご来店が増えて来たので、 やれやれ、、、と思っていたのもつかの間、 年が明けるやいなや新型コロナの発症者が激増してしまったが為に、 いきなり暇々モードに切り替わってしまい、 静かな日々が続いているパンプローです。 一組とか多くて二組も入ればイイ所なので、 昨年末よりも却って安全な様にも思えるのですが、、、?!

さて、時間に余裕が出来たので、 去年から気になっていた庭のバードフィーダーの改良をする事にしました。
当初はカラス等の大きな鳥にはあまり来て貰いたくなかったので 小さ目に作ったのですが、小さ過ぎた為に却って罠の様に見えたのか、 小さな鳥がちっとも近づかないので、屋根を高くして柱も2本にして 外からでも中の様子が見える解放感のある形状に変更してみました。
柱もスッキリとした上向きの矢印形状にしたので、 少しはこの厳しいコロナ渦での不況を打開して上昇モードに転じられれば、、、 とチョッとだけ期待しています。

2021年12月19日日曜日

 (12/14)朝に店の 用事があったのですが、あまりにも良いお天気なので、 近場でスグに登れる眺めの良い山へ行こう!と、 松本市四賀地区の虚空蔵山(こくぞうやま1130m)へ出かけました。 1時間程で登れる低山ながらも北アルプスの眺めの良さが抜群のおススメの山です。 が、如何せん登山口までのアプローチが分かり辛く、 今回で3回目なのに又道を間違えて、以前登った南側の登山口に出てしまいました。 一度野球場まで戻って蕎麦屋さんの看板のある道を入り何とか西側の登山口(岩井堂コース)に到着。

緩やかな傾斜の雰囲気の良い林の中を抜ける登山道なのですが、 「茸山につき入山禁止」の立て札とビニール紐だらけなのがチョッと興覚めな感じです。 秋(9月頃?)には近付かないのが賢明だと思いますが、 今回のこのルートが一番良い感じに思えました。
以前は山頂からの眺めは木々が多くてイマイチな感じで、 もっぱら山頂手前の岩稜の上から眺めていたのですが、 今回登ってみると西側の木々が刈り払われていたので 北アルプスの眺めが堪能出来て大満足でした♪











←蝶ヶ岳と常念岳の勇姿 

左から北葛岳、針ノ木岳、 蓮華岳→                         




↑手前に有明山、
上に大天井岳、燕岳








←爺ヶ岳、鹿島槍ヶ岳、劔岳

2021年12月9日木曜日

 (10/30)お天気が良かったので、何処か眺めの良い所を散歩したいな~!と、 検索してみると松本市の「城山公園」と言う場所があったので早速出かけてみました。

この公園の名前は以前から知ってはいましたが、 どうしても「アルプス公園」に名前負けして足が向かなかったのです。 が、行ってみるとこじんまりとした落ち着きのある綺麗な公園で、 松本にゆかりのある歌人の歌碑が幾つもあって、 ちょっとした文芸公園的?な感じになっているのですが、ちょっと渋過ぎかな、、、

桜の古木がいっぱいあるので、春のお花見には良さそうなのですが、 子供の遊具設備が少ないので、子連れならアルプス公園の方へ行ってしまうのでしょうね、、、 駐車場から10分程歩くと、山城の跡があって、その一番奥に展望台が建っていました。
上がってみると眼前に松本平から安曇平の風景が広がり、 その向こうに北アルプスや遠く南アルプス方面まで見渡せて先ず先ずの眺めでした。














その傍には、「いわさきちひろ」がここでスケッチしていたと言う案内表示があって、 ちひろの椅子?という石造りの椅子がありましたが、もっと面白かったのは、 そのすぐ隣の古い水道施設のレンガ造りの何とも言えない趣きのある建物でした。
古き良き時代の時間と手間をかけて造られた建物には現代のものには無い 何とも言えない味わいが感じられます。水道施設としてまだ使っている為か、 フェンスの中なので近くで観れないのが残念でした。 公園の一部として早く開放して貰いたい雰囲気のある素敵な場所でした。