2025年3月23日日曜日

 (3/12)2ヵ月近く山に登っていなかったので、 晴れのち曇りとの予報でしたが、大町市の鷹狩山(1,164m)に登る事にしました。

山岳博物館の駐車場に車を停めて、登山道に入るとすぐに雪で滑って歩き辛いので、 チェーンスパイクを装着。
日当たりの良い場所は雪が融けていますが、まだまだ雪の多い登山道を登って行くと、 長靴で下りて来る人、チェーンスパイクの人、何もつけないツボ足の人と様々で、 結構な人数とすれ違い人気の程が伺えました。
1時間20分程で山頂に着くと薄曇りのお天気ながらも 北アルプスの山々が見渡せたので、軽くオヤツしてから下山。












雪の登山道は滑り易い為ゆっくり下りたので1時間程かかりましたが、 久し振りに良い運動になった様で、お腹が空いたので急いで帰って昼食にしました。

2025年3月11日火曜日

 (3/11)穂高に住む姉の依頼で木製のコンポストを作って設置して来ました。

なるべく低予算でとの要望でしたので、使わないで余っていたコンパネを使用して キエーロタイプ(日光を利用して微生物による「発酵」の力で有機物を分解する)のものを製作。
低予算といっても塩化ビニールの波板では情けないので、 奮発してポリカーボネート板を使用する事にしたのですが、 端の処理をしないと中に汚れが入ったり破損してしまうそうなので、 意を決して枠に溝を掘って埋め込んで中で接着する事にしました。
時間と手間はかかりましたがスッキリとした感じに仕上がり、 先ず先ずの出来上がりになった様に思います。


2025年2月22日土曜日

 (2/22)昼過ぎに松川村役場の方が田舎暮らしの本を1冊持参して、 「これをお客様に見て頂ける様に店に置いて貰えませんか?」と尋ねて来ました。

何でも住みたい田舎の5千~1万人未満のまち部門ランキングで 総合1位になったんだそう、、、
何年か前に男性長寿日本一の座を他所に奪われて チョッと盛り下がっていた松川村でしたが、 これをバネにして人口増加に弾みをつけたい所なのでしょう、、、
村長さんのコメントも載っていたので、 何十部か村で購入して飲食店なんかに配布してアピールしていく事にしたんだと思います。
松川村は本当に良い所だと思いますが、 このままで行くと老人ばっかりになってしまいそうなので、 これを機に若い世代の方の増加を大いに期待したい所ですね♪

2025年2月8日土曜日

 (2/8)今年は暖かいので雪かきはやらなくて済むかな、、、?と思っていましたが、 そうはいかない様でした。

朝起きると夜の内に降った雪が10cm?くらい積もっていて、 ご近所さん達は既に雪かきが終わっていたので、 遅まきながら出遅れ気味の雪かきを始めました。
水分の少ない軽い雪でしたので楽チンでしたが、 それでも道路と店前の駐車場を全部かいて車の雪を降ろしたりしていたら 45分位?もかかってしまいそれなりに結構な運動に、、、
軽く汗をかいてしまいましたが、終わった後は気持ちの良いものですね、、、♪
除雪が終わった所で又細かい雪がちらちら、、、と降り始めましたが、 後はこれ以上積もらない事を唯々祈るばかりです。

2025年1月27日月曜日

 (1/22)安曇野市明科の長峰山(933.3m)へ登って来ました。

小一時間程で登れる低山で足慣らしにピッタリ、 それでいて眺めが良くて解放感でいっぱいなので、 毎年先ず最初に登る山はここに決まって来た感じもするお気に入りの山です。
長峰荘脇の駐車場に車を入れると平日なのに車がいっぱい!!
人気の程に驚かされました。
例年は多少登山道に雪が残っていて滑り易いので、 チェーンスパイクを持って行ったのですが、 雪は全く無くて日陰にほんの僅かに残っているぐらい。 如何に気温が高いかが良く分かります。
さて山頂へ着くと、ワイワイ、、、と、とっても賑やかで、 駐車場が混んでいた訳が良く分かりました。 保育園の登山で、引率の先生や父母やらと園児達が凧揚げをしたり ソリ滑り(雪が無いのでグラスソリ?)などで盛り上がっていました。

そして丁度パラグライダー(大人の凧揚げ?)の準備をしている人が二人。
園児達が早く飛ばないか、、、今か今か、、、と、傍で待ちわびていますが、 なかなか良い風が吹かないらしくなかなか飛び立ってくれません。
が、その内イイ風が吹き出した様で一人、二人と飛び立って行きました。
気流の状態が良いらしく、今まで見た中で一番高い高度まで上昇して、 とっても気持ち良さそうです♪














30分位した所で、園児達が帰る様なので、 その前に、、、と急いで下山しましたが、
30分もかからない位で下りてしまいチョッと呆気ない物足りない感じもしました。

2025年1月10日金曜日

 (12/3)昼前から曇りとの予報だったので、 山行は諦めていたのですが、お昼になっても晴れていたので、 池田町の美術館の辺りを散歩する事にしました。

北アルプスの山々は雪を被ってすっかり冬の装いに変わっていて よりいっそう存在感を増してきた感じです。
美術館から北の方へ久し振りに歩いてみましたが、 ブドウ畑やワイナリーやオーベルジュなどがあって、 ちょっとお洒落な感じの散歩道になっています。










←ワイン用葡萄畑


北アルプスを眺めながらの散歩にはぴったりな感じで、 平日の昼間なのに結構散歩されている方も多くて驚かされました。
舗装路ばっかりだと飽きてしまうので、 マウンテンバイクのコースにもなっている山道のほうにも入って歩いてみましたが、
木々の葉っぱが落ちた冬の林は明るくて気持ちの良い散策が出来ました。
結構汗をかいたので、帰ってから近くのすずむし荘の温泉に浸かって 汗を流してから遅めのランチにしました。

2024年12月11日水曜日

 (11/13)紅葉見物がてら、松本市の鉢伏山(はちぶせやま1,929m)に登ってみる事にしました。

鉢伏山へは以前、鉢伏山荘の駐車場まで車で行って、 そこから登った事がある(20分位?)のですが、 今回は下の牛伏川沿いに登って、フランス式階段工をにかかる紅葉を見ながら 山頂を目指すという欲張りなコースをチョイス。
美しく組み上げられた階段式の水路は、 河川勾配が特に急な最終部分を克服するため、 大正初期にフランスのプロヴァンス地方の階段工法を参考として造られたんだそうで、 ちょっとお洒落な感じのする綺麗な石組みの水路です。



紅葉はそろそろ終わり頃の感じでしたが、それはそれで美しく、 どんどんと登って行くと、途中で明治期に造られた石垣組の和風のものへと変わりました。 それでも結構上流部分までしっかりと川底迄石組で造られていたのにはとても驚かされました。

その後、登山道は沢から離れてブナやミズナラの巨木が茂る開放感のある森林へと続いて行き、約3時間半ほどかけて山頂に無事到着!
                   ブナの巨木

それまで山頂を覆っていたガスもその頃にはかすっかり取れて、 見当たす限りの大パノラマが迎えてくれたので思わず疲れも吹っ飛んでしまいました🎵
近くに穂高連峰や槍ヶ岳、遠くは南アルプスや富士山まで、 八ヶ岳、中央アルプス、御嶽山、北アルプスは白馬方面まで、 北には妙高などの新潟方面の山々までぐる~っと見渡せ、 その解放感は特筆もの、本当に超おススメの山です♪




山頂で持参のオニギリを食べて神社でお参りをしてから、 尾根道コースを下山しましたが、こちらは景色の変化に乏しく、 落ち葉が足元の木の根や石を覆い隠していてとても滑り易く、 ついつい足に力がはいってしまうので、とても疲れてしまいました。
近くに崖の湯などの温泉もあるのですが、 ゆっくりしていると夕方の帰宅ラッシュに巻き込まれそうなので、 家に直行して近くのすずむし荘でゆっくりと汗を流しました。