梅雨も明けて、いよいよ本格的な夏が到来した模様です。
連日の様に夕立が来訪して、木々や草花に水をいっぱいくれて行きます。
さて、ここで貸し切りパーティーのお知らせです!
8月7日(日)は夜に貸し切りパーティーが入っていますので、
通常のディナーは休ませて頂きます。
尚、準備の為ランチは1時半ラスト・オーダーとさせて頂きますので、
何卒宜しくお願い致します。
2016年8月3日水曜日
2016年7月15日金曜日
(7/12)久し振りに山登り行って来ました!
気がつけば、前回岩殿山に登ってから早3ヶ月。
すっかり足が退化?してしまっているので、
今回も低い里山にしました。
白馬村の東隣に位置する鬼無里(きなさ)の
『一夜山』(いちやさん、1562m)と言う山です。
何でもその昔、天皇が都を鬼無里に移そうとした為、
この地に棲む鬼達が自分たちの住みかがなくなってしまう、、、
と一夜でこの山を築き上げて妨害したとか、、、
一時間チョッとで登れる割には、360度の展望があって、
良く晴れた日には富士山まで見える?そうなので、
軽い気持ちで向かいましたが、
登山口の手前は未舗装路だったので、
その手前の舗装が切れた所から歩いた為、
結局2時間近くもかかってしまいました。
(久々に歩いたのと随分と休んだせいもある)
山頂に着くと、南西側の槍や常念方面は残念ながら
雲がかかっていて見えませんでしたが、
後立山連峰、雨飾山や煙の出ている焼山、
東には飯縄山などが見渡せました。
昼食を食べてから南登山口の方へ下りてみましたが、
登山口から車を停めておいた所までの林道歩き(3km程)が、
結構かったるかったです。
今の暑いシーズンよりも空気の澄んだ紅葉の頃の方が面白そうな山でした。
気がつけば、前回岩殿山に登ってから早3ヶ月。
すっかり足が退化?してしまっているので、
今回も低い里山にしました。
白馬村の東隣に位置する鬼無里(きなさ)の
『一夜山』(いちやさん、1562m)と言う山です。
何でもその昔、天皇が都を鬼無里に移そうとした為、
この地に棲む鬼達が自分たちの住みかがなくなってしまう、、、
と一夜でこの山を築き上げて妨害したとか、、、
一時間チョッとで登れる割には、360度の展望があって、
良く晴れた日には富士山まで見える?そうなので、
軽い気持ちで向かいましたが、
登山口の手前は未舗装路だったので、
その手前の舗装が切れた所から歩いた為、
結局2時間近くもかかってしまいました。
(久々に歩いたのと随分と休んだせいもある)
山頂に着くと、南西側の槍や常念方面は残念ながら
雲がかかっていて見えませんでしたが、
後立山連峰、雨飾山や煙の出ている焼山、
東には飯縄山などが見渡せました。
昼食を食べてから南登山口の方へ下りてみましたが、
登山口から車を停めておいた所までの林道歩き(3km程)が、
結構かったるかったです。
今の暑いシーズンよりも空気の澄んだ紅葉の頃の方が面白そうな山でした。
| 後立山連峰をバックに、、、 |
| 山ブドウの実がいっぱい!! |
| 写真には写っていませんが、焼山の噴煙が見えました。 |
| 山アジサイが綺麗に咲いていました。 |
2016年7月6日水曜日
2016年6月17日金曜日
2016年5月21日土曜日
(5/18)今年も斑尾へ山菜採りに行ってきました!
ここは5月の終わり頃に行っても、日陰に雪が残っていて、
雪融けの下からフキノトウやコゴミ、
雪のない所でタラの芽やコシアブラや山ウドなどの山菜が
いっぺんに採れるという何とも素適な所なのです♪
しかし、今年は本当に暖かかったので、
雪などもう何処にも残っていなく、
コゴミはシダ化?し、フキノトウは蕗になっているし、
タラの芽なんかはタラの枝へと立派に?成長を遂げていました。
ただ山ウドだけは、良く育ったものの脇に、
まだ出てきて間もないものがいっぱいあったので、
太くて短いものを厳選して採る事が出来ました。
結局山ウド多数、他にまだかろうじて大きくなっていない日陰のタラの芽少々、
そしていくらでも生えているヨモギいっぱいを天婦羅にして食べる事に、、、
(ヨモギは天婦羅にするとなぜかバジルと同様の香りがする事を発見!!)
採りたての山ウドの根っこに近い部分は、
アクが無いので生で食べられますが、
この食べ方が一番山ウドのフレッシュ感が味わえて良い様です。
その上の茎の部分は皮を剥いて軽く茹でたものを
味噌やマヨネーズで、、、
芽や葉に近い部分は天婦羅にして塩で頂きましたが、
ふっくらとした濃厚な味と香りがより際立って、
これが持参した辛口のカバァやナバラ地方のロゼワインとピッタリ!!
至福の午後のひと時を満喫する事が出来ました♪♪
ここは5月の終わり頃に行っても、日陰に雪が残っていて、
雪融けの下からフキノトウやコゴミ、
雪のない所でタラの芽やコシアブラや山ウドなどの山菜が
いっぺんに採れるという何とも素適な所なのです♪
しかし、今年は本当に暖かかったので、
雪などもう何処にも残っていなく、
コゴミはシダ化?し、フキノトウは蕗になっているし、
タラの芽なんかはタラの枝へと立派に?成長を遂げていました。
ただ山ウドだけは、良く育ったものの脇に、
まだ出てきて間もないものがいっぱいあったので、
太くて短いものを厳選して採る事が出来ました。
結局山ウド多数、他にまだかろうじて大きくなっていない日陰のタラの芽少々、
そしていくらでも生えているヨモギいっぱいを天婦羅にして食べる事に、、、
(ヨモギは天婦羅にするとなぜかバジルと同様の香りがする事を発見!!)
採りたての山ウドの根っこに近い部分は、
アクが無いので生で食べられますが、
この食べ方が一番山ウドのフレッシュ感が味わえて良い様です。
その上の茎の部分は皮を剥いて軽く茹でたものを
味噌やマヨネーズで、、、
芽や葉に近い部分は天婦羅にして塩で頂きましたが、
ふっくらとした濃厚な味と香りがより際立って、
これが持参した辛口のカバァやナバラ地方のロゼワインとピッタリ!!
至福の午後のひと時を満喫する事が出来ました♪♪
2016年4月30日土曜日
2016年4月21日木曜日
(4/19)今年初めての登山に行ってきました!
でも、いきなり高い山だとキツイので、
坂北村の岩殿山と言う標高1009mの里山です。
(山梨県にも同じ名前の山がありますが、
こちらは生坂村の京ヶ倉の隣の山です)
この山は信仰の山で、地元の人は三角点のある頂上
(あまり眺めが良くないそう、、、)ではなく、
三社権現がある奥の院の方を岩殿山と呼ぶそうなので
迷わずそちらを目指す事にしました。(別所コース)
立て札はいっぱいあるのですが枝道が多くて分り辛く、
途中何度も地図で確かめながら登って行ったので
結構時間がかかってしまいました。
途中に遥拝所と言う所があり、その先の参道が非常に峻しい為、
老若男女はここで遥拝して帰ったとか、、、
確かにその先は道幅の狭い尾根歩きが続くので、
眺めはぐっと良くなりますが、危険度もぐ~っと増します。
兜岩、天狗岩などの名前のついた大岩を過ぎて、奥の院に辿り着きましたが、
侵食された大岩の穴にひっそりと佇むその光景はまるでインディージョーンズ風?!
(写真では分り辛いですが結構大きいです)
その先の眺めの良い場所でランチしてから、
帰路は菖蒲沢コースを通って帰りましただが、
この沢コースは暗めでイマイチな感じでした。
でも、いきなり高い山だとキツイので、
坂北村の岩殿山と言う標高1009mの里山です。
(山梨県にも同じ名前の山がありますが、
こちらは生坂村の京ヶ倉の隣の山です)
この山は信仰の山で、地元の人は三角点のある頂上
(あまり眺めが良くないそう、、、)ではなく、
三社権現がある奥の院の方を岩殿山と呼ぶそうなので
迷わずそちらを目指す事にしました。(別所コース)
立て札はいっぱいあるのですが枝道が多くて分り辛く、
途中何度も地図で確かめながら登って行ったので
結構時間がかかってしまいました。
途中に遥拝所と言う所があり、その先の参道が非常に峻しい為、
老若男女はここで遥拝して帰ったとか、、、
確かにその先は道幅の狭い尾根歩きが続くので、
眺めはぐっと良くなりますが、危険度もぐ~っと増します。
兜岩、天狗岩などの名前のついた大岩を過ぎて、奥の院に辿り着きましたが、
侵食された大岩の穴にひっそりと佇むその光景はまるでインディージョーンズ風?!
(写真では分り辛いですが結構大きいです)
その先の眺めの良い場所でランチしてから、
帰路は菖蒲沢コースを通って帰りましただが、
この沢コースは暗めでイマイチな感じでした。
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