(9/1)まだまだ残暑が厳しいので、う~んと涼しげな所を歩きに行こ~う! と大桑村の阿寺渓谷(あてらけいこく)まで車を走らせました。 が、出かけるのが遅くなって見事に朝の通勤ラッシュに巻き込まれた為に 3時間近くもかかってやっと現地に到着、疲れた~!大桑村は遠かった~!! (帰路は2時間程でしたが、、、)
2020年9月3日木曜日
2020年8月25日火曜日
(8/18)お盆が終わってもまだまだ暑い日が続いているので、 駒ケ根市まで足を延ばしてロープウェイで2612mの 中央アルプスの千畳敷カールまで登ってみました。
7分チョッとで1000m近くを一騎に移動してしまうんですから、 何とも楽ちんこの上無いのですが、 そのロープウェイに乗り込むまでがもう大変でした。
朝早起きして高速を飛ばして駒ケ根の菅の台バスセンターへ着くと、 お盆後の平日だと言うのに既に人がいっぱい!2台目のバスに乗り込んで、 しらび平駅まで向かいましたが、これが意外に遠いのです。
千畳敷駅を8時45分頃出発して登山道を登って行きましたが、 周りの人達のペースの早い事ったら、、、! 既に2600mを超えていて空気が薄いので、 なるべくゆっくりと登って行きましたが、 結構な急登なので、すぐに息が上がってしまいます。 休み休み登って行きましたが、それでもほぼコースタイムで乗越浄土に到着!
そこから岩々した宝剣岳(2931m)へ登ってみましたが、 思っていた以上にアッと言う間に登れたので(20分位?)驚きました。 が、久し振りの岩登りだったので結構足に来たみたいで、 その後の中岳(2925m)までが大変でした。
そこから登り返して丁度正午に木曽駒ケ岳(2956m)へ無事登頂! が、残念な事に、朝の内は見えていた 南アルプスや乗鞍~北アルプス方面が雲で隠れていました。
ず~っと見えていた八ヶ岳方面を眺めながら、
持参のおにぎりで昼食をとってから下山しましたが、
帰路は1時間チョッとで千畳敷駅へ着いてしまいました。
2020年8月14日金曜日
(8/4)やっと梅雨が明けたので、白馬五竜岳のテレキャビンを利用して
遠見尾根まで行って来ました。
朝8時にテレキャビンを下りてすぐの白馬五竜高山植物園をぶらぶら歩いてから
丁度開花時期だったコマクサなどを見ながら登って行きましたが、、、
何か小さいのです!チングルマなども小振りでイマイチ元気がないみたいです。
やっぱり厳しい自然の中を生き抜いている山頂付近のものとは、
1時間50分程?歩いて小遠見山(ことおみやま2007m)の山頂へ着くと、
それまで薄曇り状態だった白馬三山や唐松岳~五竜岳、鹿島槍ヶ岳北峰等が
結構ハッキリと見えてきました!
もっと近くまで行けば鹿島槍の南峰も見えるのでは、、、と、
大遠見山(おおとおみやま2106m)まで登ってみましたが、
着いた頃には雲がかかってきて、南峰は何とか見えたものの
良い写真を撮る事が出来ませんでした。残念~!!
それでも下山途中でトレイルランの世界チャンピオンの上田瑠偉選手と
話すチャンスがあって大いに盛り上がりました。
(彼らはテレキャビンを使わず下から五竜岳まで駆け登って帰って来た所でしたが、
息一つ切らしてなく、その若さとパワーがとても眩しかった♪)
2020年7月2日木曜日
今朝はスッキリと晴れて北アルプスがバッチリ!!
これは出かけない手はないぞ~!と急いで朝食をとって
信州新町の長者山(ちょうじゃやま1159.8m)へ向かいました。
山の家という所まで舗装路で行け、
そこからだと20分?程で山頂まで登れるのですが、
それだとあまりに物足りないので、
左右集落という所からの登山道を歩く事にしました。
最初はなだらかですが、途中に急な所があって、
山の家の近くに出るとそこから暫く林道を歩き、
最後にチョッとだけ急な箇所を登って山頂へ到着しました。(2時間弱位?)
着いてみてビックリ!!何と眺めの良い所なんでしょう♫
後立山連峰はもちろん北アルプスの表銀座から裏銀座方面まで見渡せます。
その上、燕岳の隣に槍ヶ岳のてっぺんまで見えます。とっても得した気分です♪
丁度アザミの花が咲いていてアゲハ蝶もいっぱい!正に秘密の楽園の様♪
カエデが多いので秋にはきっと素適な紅葉が見られるのではないでしょうか?
2020年6月18日木曜日
今年は暑いのでそろそろかな~?と、梅雨の中休みの朝、
早起きして安曇野市明科の某所へ桑の実(クワズミ)を採りに出かけました。
しかし、いつもの場所は伐採されてほとんどが
ワイン用のブドウ畑に変わっていました。
それでもまだ少しは残っている木を見つけ、
大きなブルーシートを広げて枝を揺すってみましたが、
全く落ちてきません。まだまだ早過ぎたのです。
又来週出直しか、、、と、そそくさと撤退しましたが、
今後の事も考えてもっといっぱい桑の木が残っている場所を探しておこう、、、と
何キロか南へと車を走らせてみました。
すると、ナタを持ったオジサンに「泥棒に来たのかい?」と聞かれてビックリ!
折悪く?ハチク(淡竹)の時期だったのです。
見渡せば道端のあちこちにタケノコがニョキニョキと頭を出していました。
「クワの実です!」「それなら直ぐ上にあるよ、、、」
疑わしそうにこちらを見ていましたが、有りましたありました!!
道路にいっぱい落ちています。
早速道端に車を停めて、シートを広げて枝を揺すってみると、
ボタボタ、、、と、まだ小振りでしたが熟した桑の実がいっぱい落ちてきました。
少しずつ移動しながら1時間程?繰り返すと暑くてヘトヘトになりましたが、
先ず先ずの量が採れたので目出度く終了!
来年からは直接こちらへお邪魔する事にします♪
(後の方の写真は前日に店の庭で採ったユスラウメ。
どちらもジャムにして店のデザートに使ったりします)
| 最初に行った場所の桑の実はまだ熟していませんでした。 |
| このカゴで2つ分ぐらい採れました! |
| 店前のユスラウメの実 |
| 大きさはイクラとミニトマトの中間ぐらいの大きさです。 |
2020年6月10日水曜日
連日30℃越えのここ安曇野ですが、
せっかく晴れているんだから何処か涼しい所でも歩きたいな~!
と言う事で、今回はチョッとだけ遠出して
蓼科高原の『白駒池』から『にゅう』(標高2352m)へ登ってみる事にしました。
白駒池自体が既に標高2100m以上にあるので
とっても涼しいです。(20℃以下?)
池の周りは観光客でいっぱいだったので、
そそくさと登山口へと向かい、
ジブリの様な苔でいっぱいの原生林を歩きます。
暫くなだらかな登りが続いた後、急に斜度がキツくなり、
いきなり視界が開けて、ゴツゴツした岩稜の山頂が現れ、
目の前に天狗岳や硫黄岳などの北八ヶ岳の山々が見渡せました。
靄っていたので、北アルプスや中央アルプスは薄っすらとしか見えず、
チョッとイマイチ~な感じでしたが、
スッキリと晴れた日には、硫黄岳の裾の方に富士山まで見えるのだそうです。
それでも、さわやかな涼風に吹かれて360度の大パノラマを
眺めながらのランチは又格別!!
滑らない様に注意しながら下山したので、結構疲れ果てました。
(直接白駒池へ下りれば1時間程なのですが、
こちらだと3時間ちょとはかかった様です。)
| まるでジブリの世界です♪ |
| 頂上から見た白駒池 |
| 縞枯れ現象が良く見えました。(後方は蓼科山) |
| 中山側の登山道は雪が結構残っていました。 |
| 白駒池 |
2020年6月6日土曜日
20~30分程で行けるみたいなのですが、
それだと余りトレーニングにならないし、
その反対にある戸谷峰(とやみね1629m)から
三才山(みさやま1605m)へ縦走してから烏帽子岩へ
回って戻るコースも結構人気らしいのですが、
それだと今度は体力的にも時間的にもチョッとキツそうなので、
直接烏帽子岩を目指すコースにしました。
以前戸谷峰に登った時よりも大変な感じです。
それに何故かコゴミの大郡落は在りましたが、他の山菜類も少なく、
時季的なものか花々も少なく、あまり変化のない登山道なので、
こんだけ歩いてもまだ着かないの~?ってな感じで2時間半程?歩き疲れた頃に、
いきなり風景が開けて烏帽子岩が見えました!
凄いです!!眺め良し~です♫一騎に報われました!
結構な大きさです。高さは20m位あるでしょうか?
ワニの様にもゴジラの様にも見えます。
(武石峠側からだとちゃんと烏帽子の様に見えるそうです。)
ここは女鳥羽川の源流の水神様だそうで、
その昔は雨乞いの儀式なんかも執り行われたとか、、、
だらだらと続く変化の無い登山道は(良く整備されてはいるのですが)
折からの暑さも手伝って(28℃位?)結構疲れ果てました。
| コゴミの大群落 |
| 単調なコースだったので、シマリス君には癒されました。 |